ウイスキーを飲むなら「響 ジャパニーズハーモニー」!

ウイスキーがお好きでしょ♪

セカオワのSaoriさんが熱狂的なウイスキー愛好家であることから、
今若い女性の間でウイスキーがブームとなっています。
男性目線で見ても、ウイスキーを嗜む女性ってポイント高いですよ!
今回は特に今大注目の「響 ジャパニーズハーモニー」についてご紹介します。
今からウイスキーを初めてみようかな、という人もこれさえおさえておけば間違いナイです!
早速チェックしていきましょう♪

響とは

今年の4月より「響12年」(左端)のラベルデザインが新しくなりました
出典:http://yamazaki-d.blog.suntory.co.jp/005289.html

ウイスキー好きなら誰もが知っている「響」
美味しくて、お高くて(笑)有名です。
ウイスキーはあんまり飲んだことがない、という人も「ロック」または「ストレート」で飲んでみてください。
スッキリとした口当たりに、まろやかなウイスキーの味わいが、ツウじゃなくてもわかります。
これを水や炭酸で割るのは勿体無いですよ!
それでもロックやストレートはキツイ・・・という人は、「ハーフロック」または
「ちょい水(文字通り、ロックにちょびっとだけお水をいれて飲みます。水商売発祥の用語なのかな?)」
がオススメです。

※ちなみに、なかなかお高いのでデートでは男性が頼まない限り
自分からガンガン頼むのは控えた方が良いです!

ジャパニーズハーモニーとは?

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出典:http://whiskymag.jp/hjh_2/

ウイスキーには「10年」「17年」「21年」など年数によって値段・味わいが異なります。
味わいは人によって異なりますが、値段は年数が長いほどお高いです。
(…なぜなら、寝かせている間はお金にならないからです)
この年数とは、ウイスキーの原酒を樽の中で熟成させた年数のこと。
例えば「12年もの」といえば、使われている原酒の内、一番熟成年数が短い原酒が12年であることを表しています。

このように、ウイスキーが作られるのに長い年月を要するのです。
ですが今、ウイスキーが爆発的にヒットし、生産が追いつかなくなっています。
そこで生まれたのが、このジャパニーズハーモニーです。

ウイスキーのヒットの理由は、
NHK朝の連続ドラマ『マッサン』をご存知でしょうか?
主人公はウイスキーづくりに情熱を燃やす造り酒屋の跡取り息子という設定。
この影響から、出荷・販売制限がかけられて、値段も高騰するほどの人気っぷりに・・・

それもそのはず。先ほど述べたように、ウイスキーは10年以上寝かせないといけないのです。
10年前、まさかこんなにもヒットすると推測されていなかったので
今は製造が追いつかなくなってしまったのです…
ジャパニーズハーモニーのウイスキーはこの年数表記がなく、
『ジャパニーズハーモニー』とだけ記載されています。
そのため熟成年数は浅い原酒が使用されています。

日本のウイスキーの繊細な味わいは、世界からも人気を集めていますがやはりお高いところがネック。
ジャパニーズハーモニーはこのような作り方をしているので、お値段も4,000円と響12年と比べても半額近いお手頃プライス!
今年の3月10日に発売されたばかりのモダンなウイスキー…これも今しか、今だからこそ楽しめるお酒ですよね。
ジャパニーズハーモニーならではの味わい、クオリティの高さに驚くこと間違いナシですよ。