【映画レビュー】抱きたいカンケイ

タイトル

抱きたいカンケイ

公開日

2011年1月21日

作者/監督

アイヴァン・ライトマン

主演

アダム・フランクリン:アシュトン・カッチャー
エマ・カーツマン:ナタリー・ポートマン
イーライ:ジェイク・ジョンソン
パトリース:グレタ・ガーウィグ
アルヴィン・フランクリン:ケヴィン・クライン
ウォラス:クリス・ブリッジス
メツナー医師:ケイリー・エルウィス
ルーシー:レイク・ベル
ケイティ・カーツマン:オリヴィア・サールビー

あらすじ

週80時間もの労働をこなす秀才医師エマは、仕事に追われる毎日で恋をしている余裕は勿論無い。
そんなある日、男友達のアダムとお酒の勢いで肉体だけの関係を持つことになります。
最初は二人とも割り切った関係だったのに、次第にアダムの心が乱れ、エマもアダムに心が揺れ動いていきます。
恋愛に対して億劫だったエマが、人を愛するようになり、そこから起こる葛藤をコミカルに描いたロマンティック・コメディ。

感想

いわゆる「セフレ関係から始まる恋」について描かれた映画なので、
「セフレなんてもってのほか!」「セフレから恋人に昇格なんて出来るわけがない!!」と考える人からすると
見たくない!と思う映画かもしれませんが、主演のナタリー・ポートマンの美しさと新たな役の一面、
彼女の女優としての活躍の幅の広さを見るために一度見てみてください。
恋愛に臆病な男女、下手な駆け引き、恋と仕事・自分の間に生まれる葛藤に、共感が生まれるはずです。

出典:http://www.dakitai-kankei.jp/