nullpo 大好きな彼に元気がない!元気づけられるのは私しかいない!そんな時どう行動しよう? | 独女ノココロ

大好きな彼に元気がない!元気づけられるのは私しかいない!そんな時どう行動しよう?

自分の大切な人が落ち込んでいたらどうにかして元気になってもらいたい。
いつものように笑って楽しい時を過ごしてもらいたい。

そう思ってもどう接したらいいのかわからないことは多々あります。

元気のつけ方がわからない…。
それは男女で思考の作りが違うため自分が良かれと思ってとった行動が逆効果だったなんてこともしばしば…。。。

しかし、私たちは疲れている時、元気がない時、自分が弱っている時は自分の一番大切にしているパートナーに癒されたいと思うものです。

安らげる場所や癒しはパートナーだからこそできることなので、どう対応したらいいのか2人の関係を一層深めるためにも知っておきたいところです。

アドバイスよりも理解をする

人は自分のことを分かってくれる理解してくれる人に安心と好意を抱きます。

彼が悩みや問題ごとを打ち明けたとき、「こうした方がいい」のようなアドバイスはいりません。
悩みや問題ごとは本人が納得して解決していくしかないのでアドバイスを言っても“何がわかるんだ!”と思われかねません。

相手の悩みや問題が自分にも経験がありどう乗り越えてきたかという話しは受け入れやすいですが、自分の想像や感覚で「わかった風」を言うのは反発の元になります。

いいことを言わなくてもいい理解してもらえると安心してもらえます。
普段から相手をよく知ろうとし、自分の感覚に相手を当てはめないことが大切です。

話しをよく聞く

ついつい途中で口を挟みたくなるのが女性ですが最後まで相手の話しをじっくり聞きましょう。
聞いてもらった方は“話を聞いてくれた”という安心感を感じることができます。

しかし、男性は話しをするのが苦手な人が多いものです。
男性は感情よりも理論的に物事を考えることが多く、話さないのではなく離せない解決策を考えている、物事を順序立てて考えている途中だったりします。

無理に聞くのではなく自分の気になる感情を少し抑えて話したくなるのを待つのも大切。

そっとしておくことも必要

女性はどちらかといえば人と接することにより沈んだ気持ちを回復する傾向にあります。
逆に男性は一人で考えて元気を回復するほうが早い時もあります。もちろん気持ちが上向き出して来たら人と接する方がいいです。

気になるからといって「どうしたの?」「大丈夫?」「相談に乗るよ」と質問攻めにするのはかえって男性はうんざりしてしまいます。

もし彼の気がたっている時は放置が一番。イラッとしている時は身近な存在ほど攻撃的になります。

初めに「話したくなったら話してね」のように、話すも話さないも相手次第の言葉だけを送りあとは放置ぐらいが丁度いい。

自分が元気でいる

感情は人に伝染します。自分が元気でいること、そうすると彼もそれに引っ張られて落ち込みが和らぎ気持ちが楽になります。

ここで少し気を付けたいのはあまり元気すぎないこと!彼が落ち込んでいるのに彼女がめちゃくちゃ元気なのは逆に腹が立つということもあります。
心配しているという感情のオーラをさりげなく出しながら笑顔を見せたり、そっと触ってあげること。これだけでも随分癒されるものです。
笑顔のおすそ分けをしてあげましょう。

最後に

言葉よりも行動で癒す方が男性の心に響きます。
だいたいの人は「気の利いた言葉をかけてあげたい」と思います。
確かに気の利いた言葉は自分の気持ちや決意をはっきりさせたり前向きにさせてくれます。
しかし、自分の心の中から湧き出てきた自然の言葉以外は気の使い過ぎで相手の心に響かないことが多いです。

それよりも話を聞いたうえ、もしくは何も話してくれなくてもそっと行動の愛情を伝えるだけでいいと思います。
ギュッと抱きしめる、そっと手を握る、笑顔で「大丈夫」というだけでもいい。

異性との人間関係が一番難しいと思いますが、上手に乗り越えるためのチャンスだと思って一緒に成長していきましょ!