[勘違い注意]女の価値は賞味期限ではなく消費期限で見るべし

あなたが気にしているのは賞味期限?消費期限?

食べ物の賞味期限と消費期限に違いって分かりますか?
賞味期限っていうのは、その食材がおいしく食べられる期限で、味や風味などの品質が維持できる期限を示しています。多少は賞味期限が切れても食べることができますし、そもそもが賞味期限がついているものというのは、長期間の保存が可能な商品ばかりなので、実際は賞味期限が切れていても基本的には食べたりすることは可能です。

逆に消費期限とは生ものなどに使われていて、その期日までに食べないと様々な危険(食中毒など)がある期間のことです。
消費期限を過ぎたら、基本的には食べたらだめです。カビや食中毒を起こす菌類に食品が侵されてしまって、口にしたら体を壊してしまうかもしれません。

加工して持つ期間と生で大丈夫な期間は違う

お化粧、アンチエイジング、日々の運動などで恋愛の賞味期限を延ばすことは可能です。いろいろな加工をすることで、確かに見栄えも良くなりますし、そのことで長持ちするように思いますが、本当のあなた自身の消費期限はどうでしょうか?

まだ大丈夫、まだ大丈夫と思ってしまうのは、同年代の女性と比較して相対的に若く見られるとか、綺麗にみられるとか、加工した外見での比較ばかりをして、本当のあなた自身の消費期限については無頓着だからです。
「20代の子にも負けていない」という自信は、実は「加工をしたら、フレッシュな20代の子にも負けていない」という可能性が凄く高いでしょう。


「加工」をどこまで頑張っても「生」には勝てない

例えるならば「さんまの缶詰」と「生のさんま」との違いですね。
「生のさんま」はそのままでも食べられますし、もちろん「さんまの缶詰」に加工をすることが可能です。逆に「さんまの缶詰」を新鮮な生で食べることはできません。
もしかしたら、「さんまの缶詰」の原材料は、生で食べるにはちょっと厳しいような状況の物を加工しているかもしれません。
加工をしておいしく見せることはできるかもしれませんが、フレッシュな状態にすることができないんです。

熟成しているのではなく腐っているのかも?

外見に気を遣ってまだまだ若い子には負けないと思っていても、本当のあなた自身の賞味期限は切れてしまっているかもしれません。
良く円熟したという言葉を使いますが、熟成したのではなくて実は腐っていたという事も全然考えられます。

年齢が上がると結婚できない。アラフォーの結婚率は1%程度しかないなんて事を言われますが、それは男性側も賞味期限ではなくて、消費期限を見ているのかもしれないですね。
それは例えば、出産を考えたときに若い子が良いという考え方でもあります。もっと言えば、加工して日持ちするようにした商品と生の商品を比べたときに、スーパーでどちらを手に取るのかという事にもつながっている考え方ではないでしょうか?