ゼラチンでメイク!?誰でも出来る、思わず「おぉ!」ってなるやり方が凄い!

はじめに

タイトルで「ゼラチンでメイク!?」と思った人は多いはず!そもそも、ゼラチンって、ゼリーとか作る時の材料じゃ・・・
それが美容?おしゃれ?
いいえ!今回はハロウィンに試してみたい、リアルな特殊傷メイクのやり方です!!

特殊メイクと聞くと、どうしても専門機材や塗料、知識など必要になってくるんじゃないかと思うかもしれませんが、心配要りません!!

必要になってくるのは、土台になってくるゼラチンと化粧道具!

今年のハロウィンは、ちょっとホラーにきめてみませんか?

ゼラチンメイクの作り方

まず土台で必要になってくるのは

ゼラチン…粉状のものが使いやすい
ゼラチンを溶かす容器、ぬるま湯、筆

です。

ゼラチンはぬるま湯で溶かしたらペースト状になるまでよく混ぜましょう。
ゼラチンの量は顔半分で大さじ2杯程度です。

良い感じの硬さになれば、鏡を見ながらゼラチンを筆で塗っていきます。
垂れるのもいい味になるので、気にせずどんどん塗りましょう。

塗り終わったら、硬くなるまでいったん待機!
大体固まるまで30分~1時間ぐらいです。

乾けばあとは化粧道具や絵の具などでメイクしていけば完成です。

ゼラチン傷メイクのコツは?

基本的には溶かしたゼラチンを傷メイクしたい部分に塗って、乾いたところに上からメイクをしていくのですが。
慣れない人が絵具やサインペンなど使うと「絵に描いたような」メイクになってしまいます・・・

なので、初心者にオススメなのが、肌に馴染みがいい化粧品です!
スポンジやコットンを使うことでぼかしたり、色を重ねるのも簡単ですし、アイシャドウやファンデーションの種類を増やすなら、100均に行けば揃えることができます。

「肌とゼラチンの境界線が目立つ」と言う人は、予め溶かしたゼラチンの中にリキッドファンデーションを混ぜて肌色に近づけてから塗ることをオススメします!
また、ゼラチンに絵具やチョークを混ぜることで「あざ」や変色した肌を表現することも可能なので、ティッシュと合わせて、凹凸感を強調してもリアルですよ。

今年のハロウィンは本格特殊メイクで!!

ゼラチンメイクの利点は意外に手間をかけずに本格メイクが可能なところ!
低コストやメイクをしたことない人でも本物に近いリアルな傷が表現出来ますし、肌への負担が少なく落とすのも簡単なのでオススメです。

ただ一つ、やる前に注意して頂きたいのが、稀にですが、ゼラチンアレルギーを持っている人がいます。
必ずパッチテストを行ってから傷メイクに使いましょう。

さて!今年のハロウィンは思い切って特殊メイクに挑戦!
グロ系が苦手なら控えめに、好きな人ならコッテリと、コスプレパーティでの主役も夢ではありませんよ?