「うん、そういうオタクならアリかな!」男性が“アリ”だと感じるオタクとは?

はじめに

アイドル、ゲーム、漫画にアニメ…年々オタクカルチャーが活発になり、今や昔ほどの偏見はだいぶ薄れてきたように感じますよね。といっても、やはりまだまだオタクをマイナスイメージとして捉える人が多いという現状は確か。
しかし同じオタクでも、“アリなオタク”がいるのだとか!では、その違いは何なのでしょうか?

1.アリなオタク

・マナーがちゃんとできている。
よく、好きなキャラの話になったり好きなアニメのポスターを見た瞬間、ギャアギャア騒ぐ女性がいますよね。そういう、周りに迷惑をかけたり、悪目立ちするような行動をしないならオッケーなよう。

・見た目に気を使っている。見た目からはオタク感がない。
キャラのグッズにばかりお金をかけて、自分に全く投資しない女性は恋愛対象から外れる可能性大!また、痛バッグを持ち歩いたり、分かりやすいところにキャラのラバーストラップやキーホルダーをじゃらじゃらつけるのもNG。

・趣味をおしつけない
自分の好きなアイドルDVDや漫画を、「絶対見てね!」と押し付けたり、別にアニメが好きではない男性に延々と自分の好きなキャラの話をするのはタブー。
同じ趣味にハマって欲しいのは分かりますが、あくまでも個人で楽しみましょう。

・趣味にお金費やしすぎない
「今回のくじは2ロット予約したから、できるだけお家デートにして欲しい」「毎月好きなバンドのライブに遠征するから、基本的に貯金はしてない」など、給料の大半を趣味に費やしているオタク女子を見ていると生活力や金銭感覚に不安を覚えるそう。

・自分がオタクだから理解してもらえそう。オタク趣味が一緒だと2人で楽しめる
お互いがオタクだと、何かにのめりこむ気持ちを理解することができますよね。また、趣味の時間を大切にしたいという気持ちもちゃんと分かる。また、趣味を共有できるのはとても素敵ですよね。ただ、同じ趣味だからこそこだわりがぶつかり合いケンカになることも。「彼は彼」と自分とは切り分けて考えるのをオススメします。

アリ派の意見には「色々教えてもらえそう」「度を越えていない趣味の範囲なら非オタでも楽しめそう」など、その分野に関しての豊富な知識が評価されているようです。

ですが、「趣味に命をかけています!」と必死になっている感じの女性は苦手なよう。
夢中になれることがあるのは素敵ですが、周りが見えなくなるのは避けたいところ。

2.“ナシ”だと思う男性は、オタク女子のこういうところがムリ

・強すぎるこだわり
その分野に大好きで詳しいからこそ「これはこの組み合わせじゃないと嫌!」などのこだわりがでてきてしまいますよね。それが非オタの彼からしたら、面倒だと感じるよう。
自分の中で思うところがあっても、彼にこだわりをぶつけるのはやめましょう。

・オタク対象が人だとムリ
アイドルやモデルが大好きなオタク女子に対して男性は「面食いなのかな?」と思うのだそう。また、芸能人だとしても、男性に対し熱烈な感情を抱かれるのはやはり複雑なのだとか。

・BLは勘弁…
あるサイトで「彼女が趣味として集めていたら正直引いてしまう」と思うものを調査したところ、ボーズラブ作品が堂々の1位となりました。正直な話、否定はせずともBLから卒業して欲しいと思う男性は多いみたいです。

「あ~私ダメな行動しちゃってたわ…」と反省したり、「男なんてどうでもいい!私は趣味に生きる!」と決意を固めたりと、この記事を読んだ後の感想は様々でしょう。

もし好きな彼ができて「あ~どうしよう、オタク女子の印象ってどうなの?!」と困ったときにでも参考にしていただけたら幸いです♪