尽くしすぎたらアカンで!オカン系女子がフラれる理由3

はじめに

好きな人ができると、尽くすことに愛を見出す女性も多いのではないでしょうか?
「愛する人に尽くすことこそが私の生きがい!」と、意気揚々と彼の身の回りの世話を家政婦のごとくこなしていく…
ですがそれ、実は恋が短命に終わる原因でもあるのです!では、何故短命に終わるのか。その理由に迫りましょう。

1.過度な世話焼きは苛立ちの原因に

「母親みたいに、ちゃんと勉強してる?とか、節約しなきゃダメだよとか、正直面倒。心配してくれるのは分かるんだけどさ…」「勝手に三角コーナーとネットを購入してきて、ひとり暮らしをしているキッチンに設置されたときは引いた」
女性からすれば気を使っているだけかもしれませんが、男性はうんざりしているよう。おせっかいやありがた迷惑にならないように、世話好きも加減には気をつけましょう。

2.見返りを求められると重い

「『こんなに尽くしてるのに最近素っ気ないよね』と言われたときは重いと感じたし、それ自己満でしょって冷めた」「こっちも何かしてあげなければいけない気がして疲れる」
同等のものを求めると男性は息苦しさを感じてしまうようですね。相手に気を使わせない程度に気を使うのが、本当の“できる女”なのかおもしれません。

3.刺激がなさすぎる

「身の周りのことを進んでやってくれるのはありがたいけど、そのありがたさにも慣れてきてしまってドキドキとかキュンとかしなくなった」
癒し、安心などは永遠のモテキーワードではありますが、やりすぎるとただのオカン。カップル内でのトキメキが失われてしまいます。なにごともバランスが大切ですね。

尽くしすぎるというのは、一方的な気持ちを押し付けているという風に取られる可能性もあります。「ジャンケンで負けた方がゴミだしね!」など、さりげなく彼に頼ろうとしている姿勢をみせたり、同等の立場でいることを心がけてみましょう。