女には口が裂けても言えない!男の本音大公開

日本人と言うものは・・・

日本には「ホンネとタテマエ」という言葉があります。日本人として生きている以上、本音と建前をうまく使って都合の良いように物事を動かさなければなりません。
上司に対して「キツイから仕事やりたくない」なんて本音、なかなか言えませんよね。

これは婚活でも同じことが言えます。婚活は「タテマエ」だらけの世界。
男性の方は女性の方に尽くすために、言いたくても言えない本音を隠してまでパートナーと付き合っていることも少なからずあるはず。

今回は婚活中のアラサー・アラフォー女性にぜひ伝えたい、男性が口が裂けても言えない本音のお話。


とにかく男はセックスがしたい

女性は愛情を性欲、つまりセックスなどの性行為を通じて表現できるようです。
それに対し、男性は愛情を性行為では表現しません。男の人たちはセックスをするときは、自分の快楽のことで頭が一杯になってしまうんです。
女と付き合う理由も、複数ないしはたくさんの女とセックスしたいというただ単に単純なものなのです。セックスが出来ることを期待して飯を奢ってあげたりとか、愛情を持っているように上手く演技したりするのです。

なので1回セックスしたらそれで関係は終わりというパターンも多いですし、男の人が性欲不満になってセックスさせてもらえなくなると破局に陥ってしまうのです。既婚の男性が妻がいるのに風俗へ行ったり浮気をしたりするのも同じ理由です。

長く付き合っていくには、男性の性欲に対し素直に対応していくことが大事ですね。

男は基本けちである

男性はできる限り自分のこと以外にお金を使いたくない主義です。
なので、先ほど述べた彼女へのご飯のおごりだって「ヤれるから」投資するのであって、自分にリターンがないのなら使いたくないんですよ。更に結婚したらなんでも責任は押し付けられ、趣味などの自由が制限され、その上お金の管理権は妻に握られると思うと、男性は結婚したくないと思ってしまうのです。

未婚男性が増加しているのは、結婚できない男性が増えているのではなく、「結婚したくない」男性が増えていることに要因があるのです。

また、男性は長く付き合いたいためにもお金のことに関しては過大的に言わざるを得ません。その裏で多額の借金をしたり、無職やフリーターなのに正社員であることもよくある話だったりします。

パートナーと付き合っていく上で、女性の「あれ買って~。これも買って~」というような要求には男性は相当なストレスを感じてしまうのです。

パートナーに興味ない趣味は隠し通し、無理してでも女性に合わせる

異性同士で付き合う上で、同じ趣味をもとから持っている人同士が出会うのは、とても難しいことです。
たとえ同じ趣味を持っていても、その趣味の中で趣向が違うこともよくある話。例えばアニメ趣味が二人共通の趣味だったとしても、男性側は美少女系、女性側はボーイズラブ系中心、ということもありますよね。

男性はパートナーの女性が理解しづらい趣味については隠します。上記の例にも挙げたアニメ趣味やギャンブル趣味はよほどのことがない限り男性から口にはされません。理由は女性側が引いてしまう可能性が高いから。

それだけでなく、男性は女性と付き合っていくために本心では嫌でも女性の趣向に合わせ、女性の満足感を高めようと努力しています。
例えばクリスマスの時期のイルミネーションやテーマパークなどは定番のデートスポットと言えますが、イルミネーションの鑑賞やテーマパークへ遊びに行くことを趣味としている男性は、そうそういないですよね。男性は自分のことを一旦置いといてでも、パートナーが楽しめるように配慮しているのです。

楽しんでもらう分のリターンも忘れずに

以上に述べたように、男性は消極的である本心を隠してまでパートナーと付き合うためにも相当な努力をしています。それに対し、パートナーの女性側がそれに見合ったリターンに応じなければ、結婚など夢のまた夢です。

もちろん、女性側から要求するな、とは一切言いません。ある程度は男性に甘えることも必要です。その一方で、男性の趣味を認めたうえで、男性側も純粋に恋愛を楽しめる配慮をバランス良く持ってあげることがパートナーと付き合い、結婚を目指していくためには必須項目といえるでしょう。