彼女で終わる女性と、結婚までいく女性の違いとは?!

どうやったらゴールインできるのか?

よく「結婚と恋愛は別」という声を耳にしますよね。
「でも一体どう違うの?なんだかよくわからない!」
「どうして私は結婚相手に選ばれなかったの?!」
そんな悩める女性たちに捧ぐ、男の本音をご紹介します…!

夢を見るのが「恋」、現実を見るのが「結婚」

恋は二人だけで育むものですが、結婚は二人だけではどうしようもないもの。
「恋愛は自由、結婚は契約」という名言(迷言?)もあります…
二人だけではどうしようもない、ということは「好き」という思いだけではやっていけない、ということ。
だから、結婚に必要なものは「愛」と「お金」と「覚悟」です。

恋愛に求めるもの

「一緒にいて楽しい」や、「スタイルや外見良い」など。
「恋は火遊び」とも言われるくらいです。刺激がほしいのでしょう。
気軽に、生活・人生を楽しく・豊かにするツールではないでしょうか。
恋人においては、セツナ主義。とはいえ、遊びで付き合うわけではなく
恋は恋で真剣なのです。ただ、一期一会だと割り切れるものでもあるのです。

結婚に求めるもの

ズバリ、価値観・金銭感覚。
何故なら、「ずっと一緒にいるから=一緒に生活していくから」
見た目は二の次、三の次で、内面・性格重視!といったところでしょうか。
いちいち自分の人生を彼女の性格や金銭感覚などで悩みたくないのです。
これから生活・人生を共に歩んでいくということは「責任」が生じます。
責任を負える女は、時間と共に衰えていく見た目なんてどうでもよく、
時間と共に進化・成長していく度胸や腹の内だけが必要となってきます。
とはいえ、恋愛中に得られる弾む気持ちや刺激は、結婚した後にも忘れたくないですよね。
だって子供や仕事が落ち着いて、結婚相手と一緒に過ごす時間が増えると
「本当にこの人で良かったのだろうか」と結婚相手に対する素直な自分自身の気持ちと、向き合う日は必ずきます。
現実をちゃんと見つめることは、結婚を決める上で必須ですが
「好き」という素直な自分の気持ちにもしっかり目を向けることは大切です。
こういうところから熟年離婚が流行しているのでしょう。
「お墓まで、来世まで一緒にいたい」と思えるほど、愛せる人を探しましょう!