男女での友情は成立するの?男性300人に聞いた男の本音とは・・・

はじめに

『男と女の友情』について「あり」なのか「なし」なのか・・・
この永遠のテーマに賛否両論あると思います。

さて、今回男性300人に聞いてみました男の本音!!
『男と女の友情』について「あり」なのか「なし」なのか、徹底考慮していきたいと思います!

「男女の友情はアリ派」が優勢!?

男女の友情ってアリ? ナシ?について、男性300人の男性に本音で語ってもらいました。
実際、63%が「アリ」、37%が「ナシ」と回答。男性の約6割が、「男女の友情はアリだ」と考えているようです。

ナシ派の理由は『××』

37%の男性が『ナシ派』に行きましたが、ナシ派の男性に具体的な理由を尋ねてみると、多かったのは、「恋愛感情や下心があるから無理!」との意見が大多数に!

どうしても女性を特別な目で見てしまうというのが、ナシ派の心境のようです。
なかには、「そもそも異性として関心がわかないと友達になろうとも思わない」という声も・・・厳しいですね・・・また、「男と女ではわかりあえない」「腹を割って話すことができない」など、男女の差異を理由に友情が成立しないという意見も多くあげられました。

アリ派は以外に寛大な心の持ち主?

では反対に、アリ派な人たちは、どういう本音で女性と付き合っているのでしょうか?
意見が多い順でまとめていきたいと思います。

【実際に女友達は存在するからアリ】

「実際のところ自分に女友達がいるからアリだと思う」と多数の経験談。なかには、「中学時代より69歳になっても友でいる」という男性も中にはいました!
半世紀以上も「友達」と言えるのは羨ましいですね。

【異性として見られない相手ならOK】

比較的に多い理由として多いのが「異性として見られない相手ならOK」との事
聞いてると「何それ!酷い!」「デキるかデキないかで人を見るなんてサイテー!」なんて声も聞こえそうですが・・・男性と言う生き物は『下半身に脳みそ』が付いてるんじゃないかと思えるほど、性欲に忠実な生き物です。
「性的魅力ゼロ」とはっきり言い切られるのもちょっと悲しいですが、それが友人としての証なのかもしれません。

あと理由として多いのが、『年を重ねていればOK』や『異性の意見として、相談できるのでアリ』などの意見も

結局のところは・・・

今回は“アリ派”が優勢という結果となりました。ただ、“ナシ派”の意見も一理ありますし、“アリ派”の男性のなかでも“条件付きならOK”と考えている人が少なくないようです。
どう考えるかは、人それぞれの意見ですがこの問題は続きそうですね。