専業主夫はアリ?ナシ?

専業主夫はアリ?ナシ?

「家庭は妻が守るもの」そういった考えが昔に比べればだいぶ薄れてきました。共働きの家庭も増えていたり、仕事に生きがいを感じているので子どもが産まれても仕事を続けたいという女性も多いですよね。そういった女性にとって育児に積極的なイクメンはありがた~い存在。今朝、興味深いニュースが飛び込んできました。

参考サイト:金山一彦、俳優業引退を否定 数ヶ月の「育児休暇」 YAHOO!JAPANニュース

俳優の金山一彦さん(47)が数ヶ月の育児休暇宣言。実際には、長期にわたる仕事は受けないという意味で、テレビなどのメディアには出演するとのこと。
なにしろ金山さんは子どもが大好きなようで、某ニュース番組でもその溺愛ぶりがよく分かる動画を奥さんが見せていらっしゃいました。

↓イクメン金山さんの素敵なお言葉

「まだまだ手が掛かります。子供を育てるのは親の勤め。愛子さんは、弁護士ですし依頼人の方々は人生が掛かってる。それなのに『育児休暇中です』なんて言える訳が無い」と続け「愛子さんを信頼して依頼されてる訳ですから。それなら『僕が』と思い『育児休暇』を取る事を決めました」(記事内抜粋)

働く女性にとってこれほどまでに嬉しい言葉があるのでしょうか…

では、世間の方々にとって専業主夫はアリなのでしょうか?
某ニュース番組でそのようなアンケートをとったところ、結果は「ナシ」とのこと。
育児に積極的な男性は素敵だけれど専業主夫となると話はまた変わるみたいですね。
もちろん、経済的な理由も含まれているのでしょうが、まだまだ専業主夫は世間に浸透していない様子。

コメンテーターの方が「夫の働く姿を子どもに見せたい」と仰っていましたが、お父さんの働く姿を見てきた女性は、"男の働く姿はかっこいい"という印象がやはりあるのでしょうか。

アンケートに答えた女性の中には、ただ単純に「夢は寿退社をして専業主婦になることです!」という女性もいるのでしょうが…

どちらにせよ子育ては大変なこと。協力するに越したことはありません。
専業主夫はまだまだ浸透していないかもしれませんが、家事を分担したり育児に協力的な男性は昔に比べてグンと増えましたように感じます。

女性の社会進出が進むにつれ、男性の家庭進出も進んでゆくのかもしれませんね。

あなたは専業主夫はアリですか?ナシですか?