【悲報】シングルマザーでずっとバツイチだとこんなにお金がかかる!?

シングルマザーは大変・・・

皆さん、大体未婚のシングルマザーがどれくらい増えているかご存知でしょうか?
実は10年間で2倍にも増えており、今現在2000年時点で6万3千人ほどのシングルマザーが2010年には13万2千人にまで増え、今現在も増加の一歩をたどります。

2016年では、もっと増えるのではないかと懸念されており、今や少子化に告ぐ社会問題にもなっています。
確かに、出会いを探す余裕が無い→結婚で出来ない→子作り出来ない→出会いを探そうとする→出会いを探す余裕が無い・・・・まさに負のスパイラルと言っても過言ではありません・・・

さて、そんな未来も見えないような現代社会で、さらに追い討ちをかけるようで申し訳ありませんが・・・
離婚を考えている女性は考えたことありますか?
シングルマザーで独り身の場合、かかるお金を・・・

さて、今回はそんなシングルマザーでで独り身の場合、かかるお金をまとめてみました。


バツイチ子ありの場合子供にかかる金額は?

最近では、さまざまな政策が進められ、低収入でも援助など増えてはいるものの、実際良くなることは無く、未だに非婚に嘆く女性も多いように思います。
では、大体の子供にかかる金額とはいくらぐらいなのか・・・

ずばり、中学までの子育て費用(教育費含む)は1740万円かかるということがわかりました。
しかしそこに、高校・大学の費用など込みにして計算すれば、その合計金額は2055万円となります。

とあるサイトでは、6000万以上かかると言われ、あるところでは800万前後で何とかなると言うサイトもあります。
つまりは、金をかけようと思えばいくらでも投資が出来るのは間違いありませんが、貧困層の女性からすれば、最低限学ばせてやれれば良いと思う人も多いでしょう。

地方や場所によっては、多少子供にかかる金額と言うのは変わっていくと思いますが、最低でも1000万は見積もっておきたいですね・・・

独身女性も一苦労・・・

先ほどは子供がある場合の金額を出しましたが、今の世の中子供がいない状態で離婚した女性も少なくありません。
では、独身女性の場合はいくらぐらいになるのでしょうか?

100万円未満 5.3%
100万~200万円未満 13.9%
200万~300万円未満 31.9%
300万~400万円未満 29.1%
400万~500万円未満 13.2%
500万~600万円未満 5.3%
600万円以上 1.3%

年収は200万~400万円の方がほとんどのようで、ちなみに年代別に年収平均を出すとこちら。

20代 322万円
30代 385万円
40代 438万円
50代 489万円

しかし、この金額はコツコツキャリアを積んでこの年収です。
まだ身軽な分、若ければ若いほど取り戻すことは可能だと思いますが、一度途切れたキャリア人生・・・取り返すのも至難の業です。

子ありの収入はもっと悲惨・・・

シングルマザーといっても、住む場所や実家暮らしや養育費をもらっているかどうかでも変わりますが、
まず、パートで時給800円(土日休み)社会保険完備(手取り10万円弱)のフルタイムの場合、その収入は200万どころか150万も無い状態です・・・

さらに、子育てでどうしても仕事に出られない場合などで、収入は不規則・・・
10万の時もあれば、7~8万の時も・・・

さらに、一人分の生活もままならないのに、子供もいるので、実質性活は2人分ではなくても、1.5人分にはなるはずです。

やはり女性の幸せは『結婚』なのか・・・

最近では、強く生きる女性も増え、例え貧乏でもわが子と二人三脚で頑張る女性も多いと思います。
しかしその背景で、今の生活に耐えられず、子供を捨てたり、自ら命を絶つ女性も少なくありません・・・

やはり、どれだけ逞しく生きようと思っても、どこかで支え支えられる人というのは必要になってくるように思えます。
どれが正しいかなんて分かりませんが、もう一度相手を探すのも一つの手段ですよ?

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