【映画レビュー】きみに読む物語

タイトル

きみに読む物語

公開日

2005年2月5日

作者/監督

ニック・カサヴェテス

主演

ノア・カルフーン:ライアン・ゴズリング
アリー・ハミルトン:レイチェル・マクアダムス
認知症の女性患者:ジーナ・ローランズ
デューク:ジェームズ・ガーナー

あらすじ

1940年代、身分の差が厳しい時代が舞台。
お嬢様のアリーが、家族と楽しい夏のひと時を過ごすために連れてこられた地で、
地元で材木工場であくせく働く青年ノアに出会います。
ノアはアリーに一目惚れ。猛烈なアプローチをうけたアリーも、次第にノアに恋をします。
ですが、そんな身分差がある二人を時代もアリーの親も許すわけがなく、二人の恋は引き裂かれてしまいます。
諦めきれない二人は、数年後思い出の場所で再会。果たして、二人の恋の行方は・・・

感想

ただの切ないラブストーリーではありません。
話の構成、演出が素晴らしく、ノアの恋の名ゼリフに心を打たれる人続出です!
それもそのはず。この映画は『メッセージ・イン・ア・ボトル』などで知られる
ニコラス・パークスのベストセラー小説が原作なのです。
涙なしでは語れない映画に仕上がっています!

出典:http://magic-yu.com/bridal/2014/09/the-notebook/