正直、デキ婚ってアリ?ナシ??

ダブルハッピーとも言われるように

最近芸能人が結婚ラッシュですが、デキ婚報道を見かけることが少なくなりましたね。
少し前までは「芸能界って、デキ婚しかできないの?!」と思ってしまうほど、
皆が揃ってデキ婚していたようなイメージが…
「デキ婚なんてもってのほか!」という人が未だに多いと思いますが、デキ婚にも色々あるものです…

「おめでた婚」・「授かり婚」

こちらの場合は「結婚しようね♪」と二人の間で燃え上がっている恋が、加速しすぎた場合のデキ婚をさします。
ちょっと順番は左右してしまったけれども、「結婚は勢い」とも言いますよね。
二人の愛がそのまま一気にゴールイン・・・?
または、結婚は意識しているものの、なあなあになっていてなかなか話がまとまらない、結婚への踏ん切りがつかない・・・。
こんなときに授かると、良い後押し・背中を押してもらえますよね。
また、結婚した後の「子供はまだ?」という周りからのプレッシャー・ストレスに悩まされることがないです。

「責任取り婚」

これはお互いが本当に恋と結婚は別、と割り切っていて
恋の形を追い求めていたのに、燃え上がった恋というか愛というか、性欲が行き過ぎてしまったもの。
仕方なく…デキてしまったのは、両者の不注意。こんな身勝手な理由で新しい命を奪ってしまうのは
いい年した大人がしていいことではありません。無責任極まりないです。
デキ婚の離婚率が高いのは、これが殆どです。

4人に1人がデキ婚

驚きなことに、なんと今や4人に1人がデキ婚。
そしてデキ婚した人のうち、5年以内の離婚率は80%にも上ります。
更に、離婚した5人に1人は養育費を貰っていないという驚きの結果に・・・

子供を授かって責任をとらない大人はもってのほか。
とはいえ、必ずしも出産しなくてはいけないのか、結婚しなくてはいけないのか。
長い長い将来をこれから共にするので、しっかり考える必要があります。
考えるのに時間はかかりません。3分考えて答えが見つからないなら、「NO」です。
何かが本能的に引っかかっているのなら、逃げずに恐れずに
自分が納得できる答えを出すことです。

余談:スピード婚は離婚率が低い!

デキ婚ではなく、スピード婚。交際期間1年未満で結婚した場合、
離婚率は高くなく、ずーっと仲睦まじくラブラブ!という夫婦が多いです。
知らないことが多い分フレッシュな気持ちでいれることが良いですよね。
同様に、一目惚れ婚も離婚率は低いので自分の本能・直感を信じて突き進むのは大事かもしれません。
でもどちらの場合も、これは言い換えれば「瞬時に相手を見極める能力を持っている」とも言えますよね。