頭が悪いと専業主婦は出来ない

主婦になればいいやという間違い

仕事が出来ない人は実は家事が出来ないという話があります。
それは、効率よく家事をする段取り力や、論理的に考えて順番を組み立てる能力が無いからというのが理由です。
よく、仕事も上手くいかないし主婦になったらいいやと思っている人がいるのでしたら、全く持って間違った選択をする事になるかもしれません。

主婦というのも意外と頭を使いますし重労働です。
また、様々な判断を迫られる場面もやってきます。
仕事でも必要な、決断・持続性・堪え性などといった資質も主婦には必要になってきます。
よっぽどのお金持になってメイドでも雇う立場になったら別ですが、そんな結婚が出来る人というのは、1%にも満たないのではないでしょうか?
まして、仕事でも人に使われるだけの人間が、人を使うことができるとも思えません。
色々と勉強をしている「できる女」に属する独女でも、人間関係をスムーズに解決するのは難しいのですから。

良い主婦=器量よし

器量がいいと聞いて思い浮かべるのは、どういう人でしょうか?
外見が良いというイメージをもたれている方もいるでしょうが、
それ以外にも「何でもそつなくこなす人」という意味合いがあります。

主婦の仕事というのは、外に出ている男性に代わって家を守ることです。
それ以外に、家の行事のサポートをする人。
昔の人や旧家の人が、嫁の家事にあれこれ言うのは、
都会の主婦の仕事では家を任せられないからだと言えるでしょう。

例えば、冠婚葬祭を旧家の場合は家で行う場合があります。
何十人もの来場者に対してのおもてなしをするという仕事を、
その家の主婦はやらないといけません。
それは、男性はひっきりなしにやって売る来客に対しての挨拶や応対をしないといけないからです。

ご近所からお手伝いのご近所さんはやってきますが、その人々にしっかりと作業をしてもらわないといけません。
「あれはどこ?」「これはどこ?」と聞かれては答え、困っている人は助け、かつタイムスケジュールを把握して滞りなく進めないといけない。
そんなクオリティを主婦に求められていました。
仮に手伝う側に回ったとしても、使えないと思われては旦那さんの顔に泥を塗ってしまいますよね。

仮に良いところに嫁ぎたいと思っているのでしたら、そういう視点で見られているというのを意識した方が良いかもしれませんね。

主婦力検定が欲しいと男性は思っている?

意外と男性が求めている「家庭的な女性」。
癒し系であることや、料理が出来る、サービスが出来るという事だけではなく、
こういった家のことを任せられる能力をトータルに求められているといっても良いでしょう。
実技も含めて総合的に計れる主婦力検定というのがあったら、意外と婚活男性のウケが良いかもしれません。
BBQやキャンプなどで気の効く女性がモテるのも、器量が良いからでしょう。
そう思うと、結婚したら主婦というのは、意外とハードルが高い事かもしれません。