不倫・浮気でしか感じられない究極の快楽とは?

皆さんに今日は私の話を聞いて頂きたいのです。私の名前は、麗子と言います、年齢は42歳です。主人とは結婚して15年、新婚当時はとにかく主人とイチャイチャしたくて堪りませんでした。      
15年経った今、イチャイチャどころかキスもしていません。セックスに至ってはもう何年前にしたかも覚えていません。 
ある日友人と呑みに行った時に友人に今の私の夫婦生活の話をしたら、『いくらなんでも最後にいつしたかも分からないだなんて完全にセックスレスだよ?』と言われました。
(…私達、セックスレスなんだ…)
改めて気付かされたのです。
友人は続けてこう言った『たまに刺激がある方が夫婦生活もうまくいくよ?実は私27歳の彼氏がいるんだよね』
私は驚いて、『でも結婚してるじゃない?』
彼女は『旦那は旦那、彼氏は彼氏。ねっ麗子も試してみなよ?不思議なんだけど彼氏と付き合うようになってから旦那に優しく出来る様になったのよ』と笑ってそう言った。
私は『でもそんな歳下の子とどこで知り合ったの?』と尋ねた。
友人は『掲示板だよ、共通の趣味とかがピッタリ合ってね、この人だ!!って思ったんだよね!実際に会ってみて更に惹かれたんだよね』と嬉しそうに話した。
掲示板かぁ…私はいつの間にか興味を抱いていた。家に帰宅してスマホで検索をした。
『やっぱりH目的の人が多いなぁ』と思いながら見てるとある1人の書き込みに目が止まった。
『はじめまして。僕の名前は裕太と言います。年齢は25歳で音楽鑑賞と映画鑑賞が趣味です。もし、気に入ってくださる方が居たらメッセージください。年齢等も特に気にしません。宜しくお願いします。』
純粋に仲良くなりたいと思った私はドキドキしながら、メッセージを送りました。
『はじめまして。私の名前は麗子と言います。年齢は42歳です。(かなり年上ですみません…)
私も音楽鑑賞や映画鑑賞が趣味です。宜しくお願いします。』
(…返事来るかな…)
不安になる暇などなく彼からメッセージが届きました。
『メッセージありがとうございます!とても嬉しいです。趣味も同じだなんてこんな事あるんですね!年齢なんて気にしないでくださいね。』
それ以来メッセージのやり取りをしていました。
そんなある日、彼から『もし迷惑じゃなければ会えませんか…?』
実物の私を見て幻滅されたらどうしよう…でも会いたい!意を決して私も会いたいと伝えました。待ち合わせ場所に行くとスラリと背の高い優しそうな顔。想像した通り、いやそれ以上でした。
『麗子さ…んですよね?』彼の方から声をかけてきてくれました。『はい…こんな叔母さんでごめんなさい…』
『全然叔母さんじゃないですよ!とっても素敵です!!』ドキドキと胸が高鳴った。
すると彼が『ご主人が居ても構わないです、僕と付き合ってくださいませんか?』と言ってきたのです。
私は戸惑いながら『私には勿体ない程の人です。結婚もしてるこんな私を選ばなくても、貴方ならもっと素敵な人が居ますよ』と告げました。
それでも彼は『僕は麗子さんが良いんです!!』
と気持ちが変わる事はありませんでした。
そして私は主人に内緒で裕太くんと付き合う事にしました。
裕太くんは色々な場所へ私を連れて行ってくれました。まるで、主人との初デートの時のように。
何度もデートを重ねた後に私と裕太くんは一線を超えました。心が満たされていくのがわかりました。
友人が言ってたように、裕太くんと出会ってから主人に優しく接する事が出来るようになりました。
裕太くんと出会うまで不倫なんてあり得ないって思っていた私がまさかこんな事になるだなんて…。
今現在も裕太くんと付き合い、家に帰れば妻として主人に尽くしています。
不倫が良いとは言えません。私と裕太くんの関係はきっと間違えてるのだろうって思っています。
でも、私は今幸せを感じています。