脳内ホルモン「惚れ薬」を利用して、彼の心を射止める方法

恋は錯覚?

恋に落ちる法則をご存知ですか?
みなさんは、どんなタイミングで「恋」が始まると思いますか?
科学では恋は一種の「錯覚」だといいます。
PEAというホルモンが脳から分泌したとき、人は恋に落ち、幸せな気持ちになれるのです。
このPEAは科学者の間では「脳内麻薬」とも呼ばれていて、このホルモンによって脳が「恋」だと勘違いし、通常の冷静状態ではいられなくなるのです。
では、どのようなときにこのホルモンが分泌されるのでしょうか。

人は不安を感じたり緊張したときに恋に落ちる

この脳内麻薬は、「不安なとき」や「緊張しているとき」に多く分泌されるのです。
好きな人を目の前にすると、鼓動が早くなり緊張状態になりますよね?
このとき、脳からは大量の脳内麻薬が分泌されています。
なので、誰もが『好きな人の前では緊張したくない』と思いがちですが、緊張しないと恋ではないのです。恋に緊張はつき物なのです。

脳内麻薬を利用するには?

上記で紹介したように、このホルモンは不安になったときや緊張したときに分泌されます。
カップルが一緒にお化け屋敷に入ったり、絶叫マシンに乗ったりするのは、この効果をうまく利用していると言えます。
一緒に「不安」や「緊張」を共感することで、近くにいる恋人にもっと恋心を抱くということなのです。
ストックホルム症候群という言葉をご存知でしょうか?
これは犯罪被害者が、犯人と同じ場所で同じ時間を過ごし、恐怖や緊張を共に共有することで、「好意」という特別な感情を抱くことを言います。
このように、犯罪現場でも脳内麻薬がイタズラをしている例もあるのです。
もし、今好きな人がいて関係を発展させる方法として、このメカニズムを利用してみてはいかがでしょうか。
2人で不安や緊張を共有できる状況を作り出して、彼の心をあなたの方に引き寄せてしまいましょう!