今晩から使えるお持ち帰りされるテクニック

お持ち帰りされる為の準備はOK…なんて日

今日は綺麗な下着も履いてきたし、お持ち帰りされちゃうのもOK!
こっちは頑張ってOKサインを出しているのに気付いてくれないのが男性というもの。
だからといってガツガツした女になるのも…というのが女心。
絡みやすい相手だから、ちょっと積極的にしたり…
雰囲気のいいバーでちょっと、影のある女を演じてみたり…
いろいろとやって訪れた最後の瞬間。
結局何もないまま一人で家に帰る事もあるかと思います。
今回はここぞという時にしか使えないお持ち帰りされるテクニックを紹介します。

終電が無い状態にするためのテクニック

まずは一緒にお酒を飲むシチュエーションを作りましょう。
お店は別に普通の居酒屋でもオシャレな店でも大丈夫です。
普通に食べて、お酒を飲んで、楽しく過ごせばOKです。
もちろんその時間で別れたら終電もあるし普通に帰れます。
なので、終電をなくすのがまずは大事です。

そんな場合に使うテクニックは「理由付け」です。
大体の場合、男性が飲みにいった場合多く出してくれます。
そういうときはチャンスです。
「多く出してもらったから、二軒目は多めに私がだしてもいい?」
という理由付けをして、バーに誘うというのは、
自立した女性の対応としても素晴らしいですし、
終電をなくす意味でも使えるテクニックです。

ちょっとお金が…なんて時は、
「あんまりバーとかいった事ないんで、行きたいなぁ~」って、
お願いをしてみるのはどうでしょう?
もしくは、あらかじめバーの下見をしておいて、
「雰囲気のいいバーを知ってるのでいきませんか?」なんて、
引っ張っていくのもいいと思います。

そうやって二軒目に連れ出して、
終電を凄く気にされるのだったら、今日は脈なしだと思っていいです。

二軒目では男性の本能を刺激しよう

男性の本能というとエッチな事?なんて思うかも知れませんが、
逆に性欲を刺激するような行為は男性を警戒させたり、
痴女やビッチ扱いをされるかもしれません。
男性は風俗やアダルトビデオなどを日常的に利用しますが、
基本的にはロマンティストです。
好きと性欲は全く別のものだと思った方が良いでしょう。

本当に刺激しないといけないのは男性が持つ狩猟本能です。
元々、男性は外で狩猟をしてという古い時代の本能を持っています。
狩猟というのは強い相手に正面から立ち向かっていくのではなく、
獲物を弱らせてから狩るというのが基本です。
つまり、あなたがしないといけないテクニックは、
「弱った姿をさらけ出す」ということです。

昔からある「酔ったフリ」は意外と有効

「弱った姿をさらけ出す」ことで男性心理を揺さぶるというのは、
何も愚痴を言ったりする事だけではありません。
酔ってしまったフリでもいいのです。
小悪魔的な恋愛テクニックの定番ですが、これは意外と使えます。
それは「弱った姿をさらけ出している」と男性を誤解させることが出来るからです。

泣いている姿にキュンと来て…という男性も

弱った姿をさらけ出すテクニックは、普段しっかりしている女性が弱ってしまうというギャップを見せることで男性心理を突く有効なテクニックです。
なので、普段からおとなしい独女が弱ったからといって効果があるとは限りません。
状況によっては男性にとって都合のいい相手という風に思われて、一晩だけの関係で終ってしまうかもしれません。

そういった場合は、女性の特権である涙を使うのもいいかもしれません。
男性が涙に弱いのは女性の対応が上手く出来なくておろおろしてしまうというのもあるかもしれませんが、庇護欲を掻き立てられるという男性心理につながっているからです。
意外と泣いている女子の姿に「俺が守ってやらないと…」なんて、
一気にタダの友達から恋人・結婚相手に昇格する事も実際にある事ですよ。