nullpo 【映画レビュー】イニシエーション・ラブ | 独女ノココロ

【映画レビュー】イニシエーション・ラブ

タイトル

イニシエーション・ラブ

公開日

2015年5月23日

作者/監督

堤 幸彦

主演

鈴木:松田翔太
成岡繭子(マユ):前田敦子
石丸美弥子:木村文乃
亜蘭澄司(森田甘路)
海藤:三浦貴大
梵ちゃん:前野朋哉

あらすじ

合コンで知り合ったマユと付き合い始めた「たっくん(鈴木)」は、順調に愛を育んでいくが……。
1986年から1987年頃の静岡市を舞台としていて、「懐かしい!」と思わせるアイテムやドラマ、当時の名曲の数々が登場します。
乾くるみのミリオンセラー恋愛小説が待望の実写化。
「映像化不可能」と言われる理由は、一部ではミステリー小説と呼ばれているため。
「最後の5分、全てが覆る。あなたは必ず2回観る。」と銘打たれた映画。
アナタは隠されたトリックに気付くことができるでしょうか。

感想

原作を読んでから観ると、少し物足りないような、ちょっと違うような気もしますが
映画は映画で面白いです。上手く映像化されているなあと思いました。
マユの健気な可愛さは、男女共に心打たれること間違いナシ。
どんな女が愛されるのか、マユから学べますよ♪
携帯電話もパソコンもなかった80年代のピュアな恋愛模様が、心をくすぐられます。

出典:http://blog.goo.ne.jp/yukks453145/e/ab76dc85b910564639a71361e800e38c