今食べたいもので分かる!体が本当に求めているものってなに?

はじめに

衝動的に特定のものを食べたくなることってありませんか?例えば「今、すっごいこってりしたとんこつラーメン食べたい!」や「無償にチョコレートを食べたいなあ」など。
それらを単なる気分の問題だと思っている方も多いようですが、それ、実は体からの「これが足りない!」というサインなのです。そのサインを理解し対処してあげるだけで暴食を防ぐことができ、また、健康的な生活をおくることができるのです。

▽“○○が無性に食べたい!”に潜む、体からのメッセージとは?

http://googirl.jp/lifestyle/1507tabetai311/
【参考サイト:女子力アップGoodgirl】

以下、一部記事内抜粋。

□塩分の高い食事

アナタに足りていないのは、電解質。塩分の高いものを食べたいというのは副腎疲労という症状のサインで、アルドステロンというホルモンが不足している可能性があります。そのため細胞でも電解質がアンバランスな状態となり、水分不足となってしまいます。

備考:副腎疲労とは?
まず、副腎について。副腎は、腎臓の上にあるピラミッド型の臓器で、ストレスを打ち消すホルモンを分泌しています。
腎臓が疲れてくると、このホルモンが出にくくなりストレスに対抗できなくなってきます。そして、疲労やうつ病という症状がでてしまう。これを、副腎疲労症候群と言います

■どうすればいい?

電解質を多く含むシーソルト(海塩)をスープやサラダに加えてみましょう。またフライドポテトやポテトチップスなどは脂肪分が多く、血糖値を急上昇させてしまうので避けるように。

備考:ストレス解消も効果的
副腎疲労が起こる原因として、度重なるストレスや24時間続くストレス、栄養バランスが悪い食事などがあげられます。食事以外にも、好きなことをするなどして、ストレス発散を心掛けてみると良いでしょう。

□チョコレート

アナタに足りていないのは、マグネシウム。空腹時や疲れているときにチョコレートが欲しくなることがよくありますが、これは糖分やカフェインなどで血糖値を上げたいと感じているから。もしリラックスした状態でもチョコレートに手が伸びるのはマグネシウム不足と考えられます。

備考:マグネシウムが不足すると危険
マグネシウムが足りないと、気分がめいる、不安感、抑うつ症などの異常や、震えや筋肉の痙攣が起きることがあります。このような症状があわせてでているかどうかが注意したポイント。また、ガンや老化、糖尿病の原因にもなる恐れも。

■どうすればいい?

糖分を非常に多く含んだチョコレートよりも、カカオ含有率の高いダークチョコレートや純正カカオパウダーそのものをおやつも加えてみましょう。またマグネシウム不足なら、ホウレン草・ブラジリアンナッツ・アーモンド・カボチャのタネ・豆類や玄米を積極的に食べるようにしてください。

備考:日本人は慢性的なマグネシウム不足
食生活の半欧米化、精製塩の過剰摂取などにより、日本人は慢性的なマグネシウム不足だと言われています。その証拠に、戦後、糖尿病になる日本人が激増したそう。
マグネシウム不足にも、電解質不足同様、ストレスが関係してきます。食生活もそうですが、上手にストレスコントロールすることも大切。

共通しているのは、ストレスコントロールをすることとバランスの良い食生活への改善をする必要があるというところ。
一度、自分自身の生活やメンタル面を見直してみることをオススメします。抱えていた不調がスッキリ楽になるかもしれません。