働く女子のマネー事情、今から貯金!?

独身女性の年収は平均300万円以下!?

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友人同士でもなかなか話題にはできないお金の話。
女性が働きやすい社会になってきていると言われていますが、実際独身女性の年収はどれくらいなのでしょう。求人サイト「とらばーゆ」の調査によると、年収400万円未満が全体の8割強を占め、正社員で平均330万円・契約社員で平均270万円・派遣で平均245万円というデータがでています。
男性の場合は年数を重ねるにつれて給料も上がっていきますが、女性の場合は結婚によって仕事を辞めてしまうこともありますが年齢が上がっても平均年収はあがらないという現状があります。


一生独身でいるなら老後までに2000万円は必要

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独身女性の場合、平均寿命の86歳までの老後に2000万円は必要だと言われています。ちなみに今の30代は65歳まで年金がもらえないので65歳からを老後と考えておいた方がよいでしょう。仮に35歳から蓄え始めるとなると毎年70万円近くは貯金しないといけません。年収300万円の中から70万円貯金となるとかなり厳しい数字ですね。

出産したら300万円なんて稼げない!

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かといって結婚ができてパートナーができたとして子供を授かるとします。パートナーの給料だけで生活ができればいいですがそうでないとやはり女性が働かなくてはいけません。しかし出産で退職してしまうと正社員には中々なれず、産休・育休が満足にとれる会社もまだまだ少ないのが現状です。認可保育所も待機児童が多く私立の保育所は高いためフルタイム勤務も中々難しいという今の現状があります。

独身のうちにやっておきたいこと

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年収に不満があるなら、アラサーのうちに転職してしまうこと。今の会社を続けながらしっかりと貯金したいなら空いた時間に副業などをしたり、欲しい物を少し我慢して貯金にまわすなど今の世の中では努力が必要なようです。今から老後なんてと思わずにしっかりと人生設計をたてておきましょう。