心に刺さる!芸術家「岡本太郎」の恋愛名言集

日本を代表する芸術家「岡本太郎」

『太陽の塔』で有名な、独創的でエネルギッシュ、プリミティブさをも感じさせる岡本太郎。
彼の名言といえば、『芸術は爆発だ』ですが、恋愛においても実に深い名言を残されています。
きっとアナタの心にも響き渡るはず…!早速チェックしていきましょう。

恋愛編

「恋愛というのは、お互いに溶け合っているようで、お互いに監視しあっていることなんだ。」

「恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある。」

「恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ。」

「愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない。」

「激しく自分が惚れていると感じるときは、相手が裏切ったように見えるときだな。」

「いつでも愛はどちらかの方が深く、切ない。」

「本当にすばらしい女性というのは、目ではなく、心に触れてくるものなんだ。」


番外編

「流行なんて、文字どおり流れていく。」

「自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ。」

「自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる。」

「自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ。」

「危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。」

「人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。」

いかがでしたか?

何故、岡本太郎がこんなにも素晴らしい名言を残せたのかというと、
実は彼は、プレイボーイとしても有名なんです。
亡くなる間際、突然ブツブツと話し出し、驚いた弟子達は遺言だと思い
耳を傾けて聞いていると、付き合ってきた女性の名前を順番にあげていた、というエピソードもあるほど…!