【映画レビュー】今度は愛妻家

タイトル

今度は愛妻家

公開日

2010年1月16日

作者/監督

行定勲

主演

北見俊介:豊川悦司
北見さくら:薬師丸ひろ子
吉沢蘭子:水川あさみ
古田誠:濱田岳
原文太:石橋蓮司

あらすじ

かつては売れっ子カメラマンだったが、今では仕事もせず「プータロー」と呼ばれるような生活を送っている夫:俊介と、
そんな夫を献身的に支える健康マニアでちょっぴり天然な妻:さくらの切ないラブストーリー。
「子づくり旅行」をかねて、二人は沖縄旅行へ。でもそこでも二人はケンカをしてしまう…
その後、妻:さくらは友人と旅行に出かけるが2週間も帰ってこない。
なんだかんだ言っても、寂しさを隠し切れない夫:俊介。
「失ってから気付く尊いもの」を題材にした、涙なしでは見られない内容です。

感想

演技派大御所の豊川悦司と薬師丸ひろ子が生み出す作品なのですから、クオリティは大変高いです。
クライマックス、全てが繋がった瞬間。涙腺崩壊間違いナシです・・・!
男女の異なる恋愛観・愛情表現によるジレンマや、すれ違いに誰しも悩み、苦しんだことがあるはず。
つい、アツくなってしまって、怒って突っ走ってしまいがちですが…恋愛に焦りは禁物、ということを教えてくれる映画です。

出典:http://blog.moeru-movie.com/?eid=992736