【映画レビュー】百瀬、こっちを向いて。

タイトル

百瀬、こっちを向いて。

公開日

2014年5月10日

作者/監督

耶雲哉治

主演

百瀬陽:早見あかり
相原ノボル:竹内太郎(15歳)/向井理(30歳)
神林徹子:石橋杏奈(18歳)
宮崎瞬:工藤阿須加
田辺真治:ひろみ(第2PK)

あらすじ

「高校デビュー」なんてするわけもなく、高校を入学してからも
今まで通りパッとしない毎日を過ごしている主人公:相原ノボル。
ある日突然、昔から兄のように世話になっている先輩の宮崎瞬に呼び出されると
そこにはノボルの隣のクラスメートの百瀬陽の姿が。
宮崎は学校のマドンナ:神林徹子という恋人がいるにも関わらず、百瀬とも付き合っていると言うのだ。
しかし、その「二股している」という噂を払拭するために、ノボルと百瀬が「偽の恋人関係」を装うことに…

感想

主演が元:ももいろクローバーの早見あかりということでも話題を呼んだこの作品。
原作は人気作家の乙一が中田永一という別名義で執筆したベストセラー小説。
「高校生の恋愛」といえど、それぞれの恋模様・悩み・青春が切なく描かれています。
「お願い、こっちを向いて。」という、恋した相手への切ない思い・願いがタイトルからも感じとれて、胸の奥が苦しくなります。
不思議な四角関係の結末はいかに…?

出典:http://cototya.at.webry.info/201411/article_2.html