【映画レビュー】P.S.アイラヴユー

タイトル

P.S.アイラヴユー

公開日

2008年10月18日

作者/監督

リチャード・ラグラヴェネーズ

主演

ホリー・ケネディ:ヒラリー・スワンク
ジェリー・ケネディ:ジェラルド・バトラー
デニース・ヘネシー:リサ・クドロー
シャロン・マッカーシー:ジーナ・ガーション
ジョン・マッカーシー:ジェームズ・マースターズ
パトリシア・ライリー:キャシー・ベイツ

あらすじ

仲睦まじく、順調に夫婦生活を送っていたホリーとジェリー。
しかしある日突然、若くして夫:ジェリーを病気で亡くしてしまう。
最愛の人を亡くし、一人取り残されてしまった妻:ホリーは、悲しみに暮れて、引きこもりの生活を続けていました。
そんなホリーの30歳の誕生日に、ジェリーから消印のない手紙が順に届きます。
その手紙のおかげで、ホリーは次第に笑顔を取り戻すようになります。
でも手紙を読むと、幸せだったあの頃を思い出して辛くもなります。
そうこうしているうちに、ジェリーから最後の手紙が届けられます。
果たして、手紙はどのようにして届けられていたのでしょうか?

感想

あたたかい、愛の温もりが溢れる「理想の夫婦」が描かれています。
そして一番気になるのが、どのように手紙が届けられていたのか。
その真相の先にも心が温められます。
愛する人を若くして亡くしてしまうのは辛いですが、
「こんな恋がしたい!」と思うこと間違いナシです。

出典:http://movies.yahoo.co.jp/movie/