【映画レビュー】ラブ・アクチュアリー

タイトル

ラブ・アクチュアリー

公開日

2003年11月6日

作者/監督

リチャード・カーティス

主演

デイヴィッド / ヒュー・グラント / 森田順平
ハリー / アラン・リックマン / 有本欽隆
カレン / エマ・トンプソン / 高島雅羅
ジェイミー / コリン・ファース / 中多和宏
ダニエル / リーアム・ニーソン / 原康義
ジュリエット / キーラ・ナイトレイ / 弓場沙織
サラ / ローラ・リニー / 山像かおり
カール / ロドリゴ・サントロ / 三木眞一郎
ナタリー / マルティン・マカッチョン / 冬馬由美

あらすじ

総勢19人の主要キャストが繰り広げるアンサンブル・ラブストーリー。『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本家リチャード・カーティスが初監督を務めています。
秘書への恋心に悩む英国首相、愛する妻と子供がいるにもかかわらず部下に誘惑される会社社長、恋に臆病なOLなど、様々な恋愛模様を描くと同時に、堕ちたロックミュージシャンと冴えないデブチビのマネージャーとの腐れ縁とも呼べる愛など、恋心からくる愛情や、絆が育む愛情に、人が思っている以上に、こんなにも世の中には愛が溢れていると思わせてくれる映画です。

感想

「ラブ・アクチュアリー」は、もはや恋愛映画の殿堂入りとなっているラブストーリーの名作です。クリスマスに繰り広げられる19人の男女の様々な愛のありかたを描いており、恋愛の気持ちを最高に盛り上げて、今すぐ結婚したくなる恋愛映画の代表作といえるのではないでしょうか?
仲間愛、男女愛、家族愛、親子愛。。。
愛する人がいること、愛してくれる人がいることに感謝する気持ちを呼び起こしてくれるそんな映画ですね。