【映画レビュー】マディソン郡の橋

タイトル

マディソン郡の橋

公開日

1995年9月23日

作者/監督

クリント・イーストウッド

主演

ロバート・キンケイド:クリント・イーストウッド
フランチェスカ・ジョンソン:メリル・ストリープ
キャロライン・ジョンソン:アニー・コーリー
マイケル・ジョンソン:ヴィクター・スレザック
リチャード・ジョンソン:ジム・ヘイニー

あらすじ

片田舎で農業を営む夫の妻、フランチェスカは二人の子供にも恵まれて
ごく普通の主婦として平凡な日々を送っていました。
ある日、夫が子供を連れて4日間遠方へ。一人で家の留守をしている彼女のもとに、
旅のカメラマンであるロバートが道を尋ねて訪れます。
近くの屋根のある橋ローズマン・ブリッジまで案内することにしたフランチェスカですが、
それにより二人にとって永遠に忘れることのないかけがえのない4日間が始まります。

感想

見方によっては、「4日間の不倫物語」かもしれません。
でも、恋愛とは割り切れないもの。そんな大人のラブストーリーが描かれています。
フランチェスカがしていることは、紛れも無い「不倫」です。
その中に描かれる、儚くて切なくて、苦しい。イケナイ恋愛なのに、何故か共感すら覚えてしまうほど。
きっとアナタの胸の奥も、きゅーっと締め付けられることでしょう。

出典:http://movies.yahoo.co.jp/