理系男子は本当に魅力があるのか?

「理系男子」に執着厳禁!

万物には二面性がつきものです。
今話題の「理系男子」は、女性からかなり人気が高いそうですが…
チョット待って!アナタは本当に「理系男子」と結婚したいですか??

「理系男子」の魅力

先に、何故今巷でこんなにも「理系男子」が人気なのか。
紐解いていきましょう

・賢い→色んなことを教えてくれそう、一緒にいて成長できそう!
・勉強熱心、真面目→派手な女遊びは好きじゃなさそう
・食いっぱぐれない、安定した仕事に就いている
・収入も年齢と共に増えていく見込みあり→お金に困らない
・恋愛に関してはウブ、奥手→母性本能をくすぐる。自分色に染めれる

といった感じではないでしょうか?

「理系男子」のデメリット

さて、ここで二面性。裏を返して見てみましょう。

・賢い→理屈がないと動かない。融通がきかない。めんどくさい。
・勉強熱心、真面目→遊び心がない。つまらない。
・安定した仕事→仕事熱心すぎて、女の扱いがぞんざいになりがち。
・収入に見込みがある→でもそれを女のために使いたがらない。自分の名誉、自分のため。わりとケチが多い。
・恋愛に関してはウブ、奥手→女心が理解できない。アナタが仏のような大らかさがないとケンカになりやすい。
(そしてそのケンカも理屈で通してくるので、こちらの感情を理解することができない。)

まとめると、理系男子ってわりと、めんどくさい。つまらないです。

二面性って恐ろしい

ここまで言ってしまうと、「逆にオマエはそこまで魅力的な女なのか?!」という声も聞こえてきそうですね。
とにかく「理系男子」はプライドが高い人が多いです。
かなりの勉強量をこなし、安定した仕事に就き、なかなかの収入を得ているので
彼らの中では「俺は成功している!」と勝ち誇った気でいるのでしょう。
その上で恋も上手くいくと、「仕事も恋も何でも器用にこなせるオレって天才!」とますます鼻が高いです。

もう一度言いますが、万物には二面性がつきものです。良く見えていたところも、悪く光って見えてしまうこともあります。
流行や「理系男子」にとらわれずに、人の本質に着目して恋愛しましょうね。