ケンカを通じて成長する3つの方法

はじめに

人間関係を築いていく上で、衝突することはつきものです。
好きな人、仕事仲間、友達…色んなシーンで活用できる、ケンカを「自分のもの」にする方法をご紹介♪

「謝る」=「みっともない」ではない

プライドをねじ伏せられた気がして、絶対に謝りたくない!
と思ってしまうかもしれませんが、逆にアナタが謝ることで上手に立つこともあります。
「頭を下げる」=「負け」ではありませんよ。
素直になることで、大人の対応と捉えることもできます。
子供のケンカではないのですから。いつまでもガンコな方がみっともないです。

感情論にならないように

もちろん、ケンカが発展しないように、円満解決には「冷静になること」が欠かせないのですが
ついついアツくなってしまうのが人間です。
「冷静でいる」ということは「感情的にならない」ということ。
「思い通りにいかないときに、自分がどのように困るのか」具体的に考えてみましょう。
今の自分の心を客観視します。浅くゆっくり呼吸をして落ち着きながら考えましょう。

ケンカは成長するチャンス

ケンカは「厄介ごと」に思いますよね。だからできればケンカは避けたいものです。
ですが、ケンカとは本音で心からぶつかり合っているのです。
相手の意見もしっかり聞き入れて、耳を傾けることができなければ
相手はアナタの意見にも聞く耳をもとうとしません。
たくさんぶつかって、磨かれて、削られて、磨り減って、ピカピカになっていくのですよ。

おわりに

「愛の反対は無関心」と言われているように、ぶつかり合うということは愛情表現の一つです。
「怒る」と「叱る」の違いは、「怒る」という字には「心」がありますが「叱る」にはありませんよね。
一方通行な想い、感情をぶつけるだけなのか、相手を想って言っているのか。
本当の優しさとは言葉の裏に隠れているものですよ。