ディズニーランドで仮装!知っておきたいルールとマナーまとめ

はじめに

9/8(火)~9/14(月)、10/26(月)~11/1(日)の17日間は、東京ディズニーランドでも仮装がOKな日!!
この日は、大人も子供も関係なく人気のディズニーキャラの姿になりきって園内を楽しむことが出来ます!

さて!そんなハロウィンムードなディズニーですが、仮装のルールもしっかりあります。

全身仮装のルールを確認しよう!!

最近は「ハロウィン期間ならディズニーランドで仮装ができる!」というのが有名になり、年を重ねるごとに、来場者数も増えており、最近ではディズニープリンセス関連や、アナ雪など、大人でも「やってみたい!」と思える仮装が増えたのではないでしょうか?

しかし、『仮装』と言う言葉だけで、ルールやシステムを知らずに来ている方も多いようで、楽しいイベントで普通の仮装をしている人が要る反面で、最近特に『ルール違反』をしている方が目につきます。
このままでは、ルールが厳しくなったり、最悪仮装禁止になる事も・・・

今回は意外と知られていない、ディズニーハロウィンの全身仮装のルールをまとめました!

ディズニーキャラクターに仮装しよう!!

主な禁止事項

・実写映画はご遠慮下さい
・キャラクターのイメージを大切に!
・キャストのコスチュームはNG

意外に知られてないのが『実写映画はご遠慮下さい』というもの
一部のキャラクターは仮装出来ますが、基本はNGなので、注意書きをしっかり確認することをおすすめします。
あと、キャストさんの衣装もNGです!
特にホーンテッド・マンションの衣装は人気がありますが、キャストさんはキャラクターじゃないので仮装できません。

メイクや小道具にも注意が必要!

・ひげをつけたり、肌の色を極端に変えてしまう、お面をつけるなどのメイクはNG
・長い棒などの小道具は基本禁止

「えっ!ゾンビメイクできないの!」と思われますが、基本夢を提供する場で、子供のトラウマになるようなゾンビメイクはもちろん、全体的に肌と違う色や濃い色を塗る、傷跡を描く・付けるやひげを描く・付ける・お面の着用などすべて不可になります。

あと、小道具に関しても杖や剣など持ち込んではいけないものが詳細に書いてありますので、仮装準備をする前に一度確認しましょう!

服装にも注意!

服装にもある程度注意があり

・肩紐がない、お腹が出ているなど、露出の多い服装は出来ません
・引きずるほど長いスカートなどは危険なので禁止
・水着・下着・全身タイツ禁止

など

ティンカーベルや、アラジンのジャスミンなど、適度に露出している衣装は注意が必要です。
衣装の下に肌色のアンダーシャツなどを着たり、厚手のタイツを履いたり、胸などを強調しないように気をつけましょう。

他にもこんな衣装がダメなの!?

大型のディスカウントショップやウェブストアなどでよく見かけるパーティグッズとしての仮装衣装。
お手軽で可愛くて値段もお安いのですが、ディズニーの仮装では特に嫌われる衣装の一つです。
清楚なイメージのプリンセスが足や胸を大きく露出しているような服装は、それだけなら可愛いのですが、それを『夢の国』と呼ばれるパーク内で着るのを嫌う人は多いようです。

ルールを守って楽しく!!

こういうイベントでは、必ずしも守ってもらわないといけないルールや規制
「楽しければいいや!」の精神で、周りの人に迷惑をかけてしまっていては、本末転倒です・・・

ルールを守って『楽しかった!!来年も!』と思えるためにも、まずはルールを確認して正しい仮装で楽しんでほしいですね。