独女の敵は独女!?近づきたくない嫉妬深い女子の特徴6つ!

①嫉妬した対象を悪く言う

たとえば彼が気に入ってる女性アイドルの話題が出たら、「あまり可愛くない」「本当は頭が悪い」などと悪く話します。
人だけでなく物に対しても同様。
彼がゲームばかりして自分を構ってくれないと、「ゲームばかりしてたら体に良くない」などと否定的な意見を言ったりします。
恋愛中の女性が嫉妬した場合、女性心理としてその対象を褒めることはありません。

②不機嫌になったり、ちくりと嫌味を言ったりする

嫉妬した女性の心理特徴として、まず不機嫌になることが挙げられます。
そして嫉妬の対象となった人や物、またそれに関連したことで嫌味を言ったりします。
たとえば彼が男の友達と夏休みに旅行するということになると、
「あなたは旅行にいけていいよね。私はどこにも出かける予定はないわ」とチクリ。

③嫉妬の対象となった人・物ごとに対して質問する

たとえば彼が職場の同僚などほかの女性を良く話すと、
嫉妬した女性は「その女はどういう人なのか、年齢は? 恋人は?]などとあれこれ訊いてきます。
質問するだけならまだいいものの、話に挙がった女性の悪口を言ってしまうことも…。

④むっつりと押し黙る

嫌なことを内に溜め込みがちな女性や束縛の激しいわけでもない女性に多いパターン。
相手に嫌われることを怖れて、聞きたいこともぐっと我慢。
普段よりも無口になります。
束縛の激しさにかかわらず、彼に女性の影があると思うと不安にならずにはいられないのが乙女心。

⑤自分のほうが相手の女性より彼を理解しているとアピール

彼に好意を寄せている女性の前で、あなたより彼のことを知っているとアピールします。
たとえば、ライバル女性の前で「○○(彼の名前)って昔からそういうとこあるよね」などと。
これは嫉妬の表現というより、彼を奪われたくないという心理から、
ライバル女性にけん制していると考えたほうが正しいかもしれません。

⑥急にワガママになる

嫉妬した女性はいつも以上にワガママになり、彼が自分をどれくらい好きか試そうとします。
ワガママだけでなく、急に甘えてくるのも心理は同じ。
ほかの女性より愛されていることを確認することで、嫉妬心を抑えようとしているのです。