あなたのその時間の使い方が脳を眠らせている?!控えたほうが良い悪習慣

はじめに

午前中、眠いしけだるいしで仕事の効率が悪い…そんな方もいるのではないでしょうか。実はそれ、あなたが普段何の気なしにやっている習慣に問題があるのかもしれません。
ではその、原因となる習慣は何でしょう?

▽通勤中ゲームすると脳が眠る!「脳トレ」川島教授に聞く、脳の働きを止めてしまう4つの悪習慣
http://wotopi.jp/archives/23670
【参考サイト:ウートピ】

以下、一部記事抜粋。

1.通勤中にゲームをすると“脳が眠る”

20年以上前、「ファミコン」が流行した当時から、脳とコンピュータゲームの関係について研究している川島教授によると、ゲームは操作に慣れると大脳の「前頭前野」が抑制状態になるそうです。「前頭前野」は、人間らしく考えて行動するために最も大切な役割を担う部分。では通勤中のスマホゲームについてはどうでしょうか。

「スマホゲームも前頭前野が働かなくなる、いわば“脳が寝る”状態になり、その後1~2時間は、言語的な情報処理や作業の効率が下がります。朝の通勤中にスマホゲームをする人は、会社に到着してからも脳の抑制状態が続いていると考えられます。どうしてもスマホゲームをしたいなら、帰りの通勤時間が良いでしょう。ただし、視覚情報処理をするクリエイター、アート関係の方は、ゲームにより視覚情報処理の脳が働き、作業効率も良くなるという結果が出ています」。

電車内の方達を見ると、高確率でスマホをいじっていますよね。中には、アプリゲームをしている方もたくさんいます。
「朝から脳の運動になっていいのでは?」と思っていた方も少なからずいるはず…実は逆効果だったなんて驚きですね。

2.スマホの画面を通した「語学学習」は非効率的

通勤中にスマホで、英語を勉強する人もいます。それなら、「脳は寝ない」のでしょうか。

「スマホでの語学学習については、まだ証明がないので何とも言えませんが、語学学習については、手軽なオンライン学習よりも、語学教室など直接先生と対面して学ぶ方が、学習効率が上がると考えています。勉強する内容は同じでも、画面が間に入ると脳はリアルなコミュニケーションとして認識せず働きが悪いんですね。また“わざわざ”通う、時間をやりくりして通う、など苦労した方が学習効果が高いと実証されています」。

スマホで勉強するメリットは、参考書などよりも場所をとらないし重くもないところですよね。暗記ものはスマホアプリを活用している方も多いのではないでしょうか。
もちろん、何もしないよりは断然スマホアプリを活用した方が良いですが、更に効率良さを求めるのならば違う方法をとった方が良さそう。

他には、「SNS、グループチャットの時間はムダ」「朝ごはんは『おにぎり』だけではダメ」などの内容が記事内に書かれています。
少し気をつけるだけで朝の気だるさがとれるのならばラッキーですよね。
まずはちょっとした悪習慣を絶つことが、イキイキとした1日のスタートを切れるポイントのようです。