キレイな自分作り『内面=外面』憧れるキレイな人は内も外も磨いていた!

20代の時は“若さ”という最大の魅力でなんなくクリアできたことでも、30代になると一気に歳を取った気持ちになる。
美に対しての意識がさらに強くなる30代。

憧れのキレイなあの人のようになるにはどんな自分磨きをしたらいいのか?

歳を重ねてどんどんキレイになっていく人達には同じ共通点があった。

どちらか片方だけではペラペラの人間のイメージ

内面、外面どちらかだけを一生懸命磨いたってキレイにはなりません。
どちらかだけの輝きは人生の厚みのないペラペラな人間の印象を受けます。

ダイエットに成功してキレイな体を手に入れても、エステで自分を磨いてもそれが純粋に美しいと思えるのは20代まで!
外見がキレイでも物の扱いが雑、言葉が汚いなど仕草や行動が美しくないと印象が良くない。

逆にとってもいい人なのに見た目気を遣わなさすぎるのは、いい人と知ってもらう前に人が寄ってこない。
すごく勿体ない。

両方磨くって何をしたらいいの?

ダイエットも習い事も“やらなくてはいけない”と力むと続かないし楽しくない。
大切なのはどれだけ楽しめるかです。
ダイエット中の抑えられないストレスも人間関係のわずらわしさも嫌になることがたくさんあっても、一日一日をどれだけ“楽しい”や“ありがとう”を感じられたかで内面も外面もものすごく美しくなります。

そんな簡単じゃないよ!このストレス社会!!

確かに、そうなんです。
でも、ストレスまる気の現代社会でも楽しく生きてる人が一番美しい。

キレイに着飾ってスタスタ無機質に歩く女性より、日焼けしてそばかすだらけでも元気に笑ってるおばちゃんの方がステキだと思いませんか?


内面と外面はお互いを引っ張り合いっこしているので、歳を重ねるごとにその人の豊かさがにじみ出てくるんです。

お金があって贅沢が出来るけど追われるようにキリキリ生きている人より、不規則で寝る間も惜しんで働いているけど好きなことをやってる人の方が輝いているのと一緒です。

でも、そんなハードなことをしなくても日々ちょっとずつ変われる自分になるにはこうしたらいい。

感じること・考えることをやめない

20代の時より知識や経験が増える分、感情が平たんになりがちな30代以降。
感情が死なないように生き生きさせることがキレイの一歩。

◇ダイエット

ダイエットは痩せることが目的ではない。
健康的に痩せることが目的。だからたまになら暴飲暴食しても大丈夫。
思いっきり甘い物、脂っこい物を食べても大丈夫。
我慢するストレスをためるぐらいなら食べよう!
そして、こう唱える
「食べても太らないから大丈夫。今日は思いっきり食べる日だから」

◇落ち込んだ時

失敗したり、嫌なことがあったり、人は落ち込むと気持ちだけじゃなく体の調子も悪くなってきます。
そんなときは無理に頑張らない。仕事も勉強もその日だけは頑張りすぎない。

そんなわけにはいかない人もいる。そんなときはポジティブな言葉を放つ。
“ありがとう”と言う。言われる。
心が回復します。
そして何でもない人と話す。自分が一緒に居て楽な人、近すぎず遠すぎずの距離に居る人と何でもない話しをすると驚くほど心がほぐれます。

◇流れる景色を見る

例えば電車で何も考えず頭空っぽで景色を眺める。自転車で風を感じながらこんなところにこんなお店があるとか散歩中のあのワンコかわいいなとか。
スマホを置いて少し景色に目をやると体と心がリフレッシュします。

◇物の扱いに気を付ける

行動の最後は性格が出やすい。冷蔵庫をバンとしめる、何か物を置くときに投げ気味になっている、鞄を乱暴に置くなど行動の最後は性格が出やすくもあり人の目にも残りやすいです。
意識して乱暴になりがちな行動の最後を気を付けるとおしとやかな女性らしいイメージを持ってもらえます。

◇おしゃれをする

別にブランド物じゃなくていいです。
GUでもユニクロでもしまむらだって大丈夫。
いつも同じ格好、同じ服ばかり揃えるのではなくおしゃれをすることを忘れないことはとっても大事。
おしゃれをすることで感情の老化を防ぐ効果もあります。
そして、おしゃれに気を使わなくなると認知症リスクが高まる。
服装、メイク、ヘアスタイル完璧じゃなくて大丈夫。

まとめ

特別なことはしないけど、日常のちょっとしたことを変えるのは大変です。
ちょっとしたことを変えたら、それを継続するのはもっと大変です。
キレイは一日にしてならず。
ありきたりな言葉かもしれないが、毎日をちゃんと生きている人が本当にキレイな人。