先週で熱中症1万人越え!?対策しておきたい熱中症対策!

はじめに

今年も来ました!本格的夏日和!!
先週、熱中症で病院に運ばれた人は全国で1万1000人余りに上り、このうち死亡した人は32人とのこと。
それでも、長期休み夏に「ディズニーランド」「ユニバーサルスタジオジャパン」「花火大会」「海・山」などのレジャースポット!遊びに行きたいところは沢山!
しかし、楽しい夏の連休に遠出で遊びに行くのもいいですが、熱中症対策はしっかりしておきたいところ。
今回は、知っておきたい熱中症対策!!いざという時知っておくと良いかもしれませんよ?

そもそも何故熱中症になるの?

夏の暑い中最大の懸念事項が熱中症で倒れてしまうこと。

原因は複数存在し

・涼しい場所に居続けられない
・自分で休憩を決めにくい
・特別なイベントで体調の心配など二の次
・徹夜又は早朝から動くことでのエネルギー消費
・水分補給を十分にできない
・無茶する

など、理由は沢山ありますが・・・一番の理由は、徹夜又は早朝からの寝不足などが多いですね。

沢山注意を促されてるのに、減らない『熱中症』

そもそも、この時期になるといたるところにウェブコラムで『熱中症対策』について声がかけられているにもかかわらず減りません・・・
それはなぜか・・・

・対策が多過ぎて今すぐ出来ない
・めんどくさい

とりあえず、情報が多過ぎるんです!!

じゃあどうするか
とりあえず「これだけやっとけ!」という情報に絞るんです!!

正直、今のこの暑い時期から、体の中から改善とかしていても遅いです。
今日から、少なくても「これだけやっとけ!」をしていれば、少なからず『熱中症』にはならないでしょう。

とりあえず「これだけやっとけ!」熱中症対策

とりあえず主眼に置くのは『熱を遮断×熱を逃がす×水分を補給する』こと
この3つをしっかりしておけば、ある程度の場所では、熱中症で倒れることはありません。

ならどうするか、装備品は大きく分けて3つです

一つ目は『熱を遮断』すること、日陰に入れれば良いですが、長時間の待ち時間など、日陰に入れない時、必要になってくるのが「日傘の持参」です。
紫外線などの対策も出来るので、一石二鳥ですね!

二つ目は『熱を逃がす』こと、クーラーの効いた部屋に居れるのであれば良いのですが、外出先ではそうは言ってられません・・・
ましてや頭から水を被るなんて出来ないので、もっておきたいのが「扇子/うちわの持参」
直接熱を逃がしたいのであれば、キンキンに冷やしたペットボトルを首に当てるなどして、熱を逃がすのもいいかもしれません。
それでも、持ち運びの利便など考えると、かばんに扇子かうちわを入れておくのがベストでしょうか。

三つ目が重要で『水分を補給する』こと
熱中症になりやすい人で、一番多いのが『水分不足』から起こる熱中症です。
ただココで注意しておくのが、水を補給するわけではなく、塩分と一緒に入れること
最近では、塩飴やジュースなど様々な形で塩分を補給する場が増えてきたので、飲み物だけでは不足しがちな塩分の補助補給に買っておくのをオススメします。

熱中症対策で必要なアイテムはこれ

これだけまとめましたが、結局必要になってくるのが
『熱を遮断×熱を逃がす×水分を補給』できるアイテムです。

ざっくりまとめると

熱を遮断する
・日傘

熱を逃がす
・扇子/うちわ
または
・ひえぴた/冷たいペットボトル

水分補給
・効率的に水分補給が出来る、スポーツドリンク
・塩飴などの塩分の補助補給が出来るもの

今年の夏も、熱中症対策をしっかりして、楽しい夏を送りたいですね!!