刺激が欲しい…でも行動に移せない女性の性的な悩み事情

男性にとっても女性にとっても12月のこの時期はつい人肌を求めてしまいたくなるもの。
そんな時にすぐに行動に移せれば一番ですが、なかなか行動に移す事が出来ないのが人の性です。

特に女性は男性よりも性に対してオープンにしづらいのが現状。
普通のSEXでは満足できないかも…そう思っていても何もできずに悶々としている事がほとんどです。

そんな女性の悩みをいくつかまとめてみました。

SEXしていても心が満たされない。

多くの女性がこれに該当しますが、SEXで肉体的快楽は感じる事が出来ても心の快楽は感じる事なく行為を終えてしまう。
そうする事で何となく心にぽっかりと穴が開いた感じになってしまい、またSEXを求めてしまう事の繰り返し。

そんな自分に段々と嫌気を感じるようになって、SEX自体が嫌いになる女性も多かったりします。

SEXしているのにどうして心の快楽は感じられないの?
そう思う男性も多いかもしれません。

実際、男性はSEXで肉体的快楽を感じるのと同時に心の快楽も感じる人がほとんど。
だから心が満たされないと感じない事は科学的にも証明されています。

じゃあ女性はとなると、女性は肉体的快楽よりも先に心の快楽を感じる事で脳内から快楽物質が分泌されて男性と同じ肉体的快楽と心の快楽を感じる事が出来ます。

その心を満たすものとして「安心感」「相手への信頼」「自分の欲している要求を満たしてくれる」
この3つが挙げられます。

特に安心感と信頼に関しては体を許す立場である以上、絶対に必要な物。
それか心を満たし、肉体的な快楽へと脳の信号を切り替えてくれるスイッチになるのです。

一度安心感や信頼が築ければ後は快楽の波に身を任せて、普段では決して受け入れられないような過激な事も受け入れられる事が多いのも事実。

アダルトグッズだったりソフトなSMだったりも安心感と信頼があるからこそ受け入れる、または自らお願いできる行為でもあります。

このような経験をされた男性も多いと思いますし、いきなりSEXの最中にアダルトグッズを使おうとして嫌がられた事も経験あるんじゃないでしょうか?

そんな時はいきなり使うのではなく、まずは心を開かせる事。
安心感や信頼を得る為に努力してみると自分のしたい事ができるようになるのと、女性は心が満たされるので満足すると思います。

SEXに満足できていない。

先に挙げた心が満たされない事とは違い、物理的にSEXに満足できない女性もいます。
イキたいのにイケない、イク寸前だったのに行為が終わってしまった、気持ちよくすらない。
多少、心や気持ちに繋がる部分はありますが、それ以上に肉体的快楽が求めているものと違う場合によく見られるケースです。

イキたいのにイケない時は刺激する場所、つまりその女性のウィークポイントと違う個所を責めている場合が多いです。

男性の大半は乳首やクリトリス、アソコを刺激すれば女性は気持ちいいだろう。
そう考えている人が多いですよね。
実際、そういう間違った情報を受けてとにかくがむしゃらに乳首やクリトリスやアソコを刺激する人も多いです。

でもそんな事をしても女性はイケずにただ行為が進むだけ。
そうなると気持ちも離れていき、SEX自体したくないとなる女性もいます。

そうなったら修復はすぐには無理なので一番気をつけたい所ですね。

最後に気持ちよくすらない
これに関しては相性、している相手への気持ち、そもそもにSEXに対する関心が無い可能性もあります。

こういう女性は何をしても反応は皆無。
それこそ人形相手にSEXしているのと変わらない状況になる事だってありえます。

気持ち、関心、こういうのは時間をかけて作っていくしかありませんし、そこをどこまでカバーできるかは男性の見せ所でもありますよね。

色々書きましたが、女性でも自分の気持ちがわからないという事も多いと思います。
あえて女性の心理を男性目線で書く、そうする事で女性としてではなく男性もこういう事考えてしてくれているんだという気持ちで接する事ができるようになると思います。

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