ずぼらな私がよく実践する“意外に簡単にできる土鍋ご飯”

一日頑張って仕事をやり終えて、家に帰れば洗濯をしたり、散らかった部屋を片付けたり。
独り暮らしは自由でいいけど、やることもいっぱい。

その中でご飯の準備というのは一番時間がかかります。

疲れが溜まってくると作るのが面倒!
後片付けが面倒!
だけどコンビニやスーパーのお惣菜は好きじゃない。

そんな方のために手間なし簡単にできる土鍋ご飯のご紹介。

土鍋でご飯…。ご飯はご飯でも白米もおかずも一緒に作ります。

炊飯器でご飯を炊いて、おかずは別で作って…。
洗い物が増えるので私は好きではありません。

どうせなら一つで済ませたい。

完成はリゾットのような、スープカレーのような、雑炊のような。

そんな感じになります。
水の量にもよりますが。。。

作り方は簡単

炊飯する時と同じように米を研ぎ土鍋に入れます。
水の量はお米の1.2倍。
米1合→水216ml
米2合→水432ml
米3合→水648ml
ですが、よくわからない場合は米を入れた上に手を置いて水が手の甲にかぶるぐらいで大丈夫です。(おばあちゃんの知恵袋)

私の場合、少し多めに入れます。
少し多めに入れる理由として、他にも具材を入れるのと水分量を多くした方が少量でお腹いっぱいになるからです。

具材はお好きなもの。
魚介だったりカレーの具材だったりその時食べたいものを入れて一緒に火にかけます。

炊き込みご飯を作る要領です。

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(味覚が怪しいけど)私のオススメ

カレーはおいしい。カレー炒飯のような感じになりました。具材は普通のカレーと一緒。カレー粉はパウダータイプを使用。
ココナッツオイルとニンニクスライスと醤油、塩コショウで味付け、具材はキノコ・鶏肉でチーズは入ってないけどリゾット風ご飯。
・魚とキノコと豚肉で塩鍋風ご飯。味付けはカツオだしと酒、醤油、塩。

注意点と作るコツ

水分が少なすぎると焦げます!
初めは強火、グツグツ蓋から湯気が出だしたら一旦蓋を開け軽くかき混ぜて弱火でじっくり火にかけます。
具材に火が通ったら、もしくは米につやが出たら火を止めて蒸らします。
蒸らすことで美味しさと余熱で芯まで熱が通って美味しい。

memo

米は白米+押し麦を入れると食感の美味しさがプラスされ、水分多めに入れる私は半合でもがっつり食べれて十分お腹いっぱいになります。

いろんな食材を試し入れて好きに味付けをして食べるのが楽しいです。

洗い物がが少なくて楽です。

葉物を入れるときは一番最後、生で食べれる野菜なら蒸らすぐらいで食感も残って美味しく食べれます。

おこげが出来るのでそれも楽しみです。

独り暮らしながら毎日炊き立てご飯が食べれます。

ほっとくだけでいいのでその間に家のことが出来ます。

油をたくさん使うわけではないのでカロリーも抑えられます。

おわりに

独り暮らしのご飯は実に味気なくてつまらないです。
土鍋なんて冬にしか使わないと思っていたし、ご飯作るのも食べるのさえも面倒だと思っていましたが、楽しく作って食べることが独り暮らしの健康維持になっています。
気が向いたら試してみてください!

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