【朗報】睡眠の質をあげるだけで痩せる!?

楽して痩せる睡眠ダイエット

仕事やプライベートで忙しくて、ついつい寝る時間が夜中になり睡眠不足なんて人多いんじゃないでしょうか。その睡眠不足あなたを太りやすい体にしていますよ!!
実は睡眠不足は食欲中枢と密接にかかわる自律神経を乱すため太りやすい体を作る原因となっているのです。
でも逆に言えばこの睡眠の質をあげると夢のような「寝るだけで痩せる」ダイエットができるのです。しかし、ただ睡眠時間を増やすだけでは痩せないので痩せる睡眠をとることがポイントです。

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ダイエットと睡眠の関係を知る

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ではなぜ質の良い睡眠をとると痩せる体になるのでしょうか。これは寝ている間に痩せホルモンと呼ばれる成長ホルモンが分泌されるからです。
寝てる間に分泌されるコルチゾールというホルモンは睡眠不足になると脂肪を溜め込む作用があり、逆に成長ホルモンは肌や疲れを修復し、脂肪を燃焼する作用があると言われています。この成長ホルモンを効率よく働かせると寝ながら痩せるというわけです。

質の良い睡眠をとる方法

1.23時までには就寝する
成長ホルモンが分泌されるのは22時から26時までの4時間と言われています。この時間は痩せのゴールデンタイムと言われこの時間に効果的に寝ることが痩せにつながります。

2.睡眠の質をあげる
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せっかく22時に布団に入ってもなんだかぐっすり寝た気がしないなんて事だと睡眠の質が良いとは言えず成長ホルモンも機能しなくなっています。
部屋を暗くすると副交感神経が働き体が休息モードに切り替わります。また睡眠の1時間前に入浴してもこの副交感神経が働くので寝つきが良くなります。眠る前のスマホやテレビなどは睡眠の質を妨げてしまうので寝る前に見るのはやめましょう。

3.食事をしてから3時間以上は空けて寝る
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食べてすぐ寝てしまうと脂肪が蓄積される原因となります。また食事後の2時間以内で寝てしまうと血液中のブドウ糖が脂肪として蓄積されてしまいます。
また結う夕食の糖質を控えることで寝ている間脂質がエネルギーとして使われやすくなり脂肪が萌えやすくなると言われています。代謝を促す納豆やリラックス効果のあるセロリなど快眠効果のある食材を取り入れてもいいかと思います。

4.寝る姿勢をかえてみる
横向きで寝ると骨盤が歪んだり、うつ伏せで寝るとO脚になりやすかったりと寝る時の姿勢もダイエットには大きく関係しています。仰向けで寝ることで骨盤が歪むのを防ぎ、脚を高くして寝ることでむくみ解消をしてみればより効果的に痩せられるでしょう。就寝用の着圧ソックスを履くのもおススメです。

5.なるべくならパジャマを着て寝ましょう
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ルームウェアやジャージで寝ている人が多いとは思いますが、パジャマ以外のものを着て寝ると体には無理な力が入りがちになってしまうそうです。できるならば着る物にも気をつけてみましょう。

質の良い睡眠ポイントを抑えて効果的にダイエット

質の良い睡眠方法を身に付けておけばダイエットをする時間がない人やなかなか食事制限ができない人でもダイエットができてしまうのです。しかし寝すぎても太りやすくなるので規則正しくおきるのも大切ですよ。

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