「らくこ」と呼ばれる落語女子が密かなブーム!

若い女子に今大人気の落語

落語好きな女子の事を「らくこ」と呼ぶほど今落語女子が急増しているのをご存知でしょうか?居酒屋やカフェ、都電など様々な場所で」落語会が行われておりこの10年で落語会の件数は2倍以上になっているといいます。
今回はこの落語女子を紐といていこうと思います。

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そもそも落語とは何なのかを知る

落語は江戸時代にできた日本の伝統芸能の1つで、簡単に言えばオチのある面白い話を1人の語り手が何役も演じ身振り・表情・声色を使い分け、聞かせてくれるものです。
落語には江戸時代から現在まで親しまれる古典落語と大正時代以降に創作され私達が身近に聞ける話が多い新作落語があります。
shouten
私達が身近に落語を感じるといえば長寿番組である『笑点』が代表的ですよね。あれは落語の余興とされる大喜利を披露しているのです。

なぜ今落語が人気なのか?

ではなぜ、今になり若い女子たちに落語が人気なのでしょう。それは近年ドラマや映画・アニメなど様々な媒体で落語が取り上げられている事がきっかけのようです。

・漫画からアニメにもなった人気の「昭和元禄落語心中」
rakugosinjyu
落語を中心とした人情物語で、読んだ人によると落語を身近に感じたという感想も多く聞こえます。

・テレビドラマ「タイガー&ドラゴン」
TIGAR
少し前にはなりますが、2005年に放映された落語をテーマにしたドラマです。TOKIOの長瀬智也さんとV6の岡田准一さん主演で古典落語などをわかりやすく扱っており、落語の楽しさが伝えられたのでしょう。

・女性落語家が登場する落語漫画「じょしらく」
JYOSIRAKU
女性落語家が寄席の楽屋で雑談している様子を描いているアニメで落語自体のシーンはほとんどでてきていませんがゆるい雰囲気と可愛らしいキャラが人気でTVアニメとしても放送されました。

女性限定の落語会も開催されています

「らくこのらくご」という女性限定の落語会も開催されており、女性を主軸とした話が多く、お客さんも女性ばかりなので初心者の女性も足を運びやすいようです。浴衣教室なども行われ浴衣で落語を楽しむなんて女性ならではの落語会も楽しいですよね。「らくこのらくご」落語会はサイトでも案内されていますので興味がある方は一度のぞいてみては。
RAKUKO
■らくこのらくご
http://www.rakuco.jp/index.htm

もちろん落語会にもいます!イケメン落語家

落語家というと、中年のおじさまや年のいったおじいさんを想像してしまうかもしれませんが、いまや落語家もイケメンが多くいます。

・春風亭昇々(しゅんぷうてい しょうしょう)
IKEMEN1
女子大生が選ぶ!イケメン落語家ランキング2008-2009年で2年連続1位を獲得しており、観客を沸かせる力は絶大で客席からは毎回渦を巻くような笑いが起きています。

・三遊亭王楽(さんゆうてい おうらく)
IKEMEN2
第2回イケメン落語家グランプリ(30-35歳部門)でグランプリを受賞。2代目星の王子様という愛称もつくほどの細身で端正な顔立ちなビジュアルと気さくで楽しい会話ができる落語家です。

・滝川鯉斗(たきがわこいと)
IKEMEN3
元暴走族総長という異色の経歴で、男らしい雰囲気。その人生経験を生かしてか触れるこのない世界の話が聞けるのも特徴的。さわやかな笑顔は愛嬌抜群です。

・柳亭 市弥(りゅうてい いちや)
IKEMEN4
落語会会長のお弟子さんで若い女性から年配の女性までを魅了。入門時からウエンツ瑛士に似ているとお客さんの間でも評判だったそうです。

・林家木りん(はやしや きりん)
IKEMEN5
相撲の元大関を父にもつ可愛らしいルックスが人気の林家木りんさん。身長192cmの長身イケメンで役者やモデルなど幅広く活動されています。

・桂あおば(かつら あおば)
IKEMEN6
端正な顔立ちで関西では絶大な人気を誇り。落語会ナンバー1のイケメンとの呼び声も高い。上方落語会の小池徹平とも呼ばれているそう。

興味がわいたら寄席にいってみよう!

落語というと古臭いイメージで若い女性が見るものではないと思っていた方も多いと思いますが、今や注目を浴びかなりの盛り上がりを見せているのです。落語は元々大衆向けの芸能ですので、緊張していくようなところでもないので気軽に落語を鑑賞してみるのもいいんじゃないでしょうか。

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