『私は大丈夫』って思っていませんか?知っておきたい災害の知識まとめ

大丈夫!!なんて思わないほうが良い!

14日夜、熊本県で震度7の激しい揺れを観測した地震ですが「14日夜の地震のあとも震度6強を観測する地震など、依然として激しい揺れを伴う余震が数多く発生し、15日午前6時までの余震の回数は103回に上る。今後、1週間程度は震度6弱程度の激しい揺れを伴う余震が起きるおそれがある。」と記者会見で発表しました。
去年も、東日本大震災で震度7を記録しており、1995年以降に国内で震度7を記録するのは、同年の阪神大震災、2004年の新潟県中越地震、11年の東日本大震災に続いて4例目です。

また大きな地震が起こった時、私達は本当に大丈夫なのでしょうか?
今回は、どんな災害が起こっても対処できるために、防災グッズを紹介しておきましょう!!

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食べ物・飲み物は絶対!!

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大規模な地震災害が発生してライフラインが止まった場合、公的な支援が行き渡るまでに3日はかかると言います。
その間、自分自身を守るため必要なものは、食べ物・飲み物!!
平均飲み物は1人1日3リットルが目安され、3日分となると9リットル必要になります。

非常食は、保存期間が長く火を通さないでも食べられる食品が良いでしょう。
レトルト食品、インスタント食品、クラッカー、缶詰などが良く、古いものから消費して行き、また新しいものを買いましょう。

怪我をした時の為に

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災害で怖いのは怪我です。
例え軽い怪我でも、大丈夫だと過信するあまり、そこからばい菌が入り化膿し、最悪の場合死にいたると言われます。

必要最低限、常備薬、三角巾、包帯、ガーゼ、脱脂、ばんそうこう、はさみ、ピンセット、消毒薬、整腸剤などは揃えておき、他に持病のある方はその病気のための薬(薬品名のメモ)なども用意すると良いでしょう。

あって便利なもの・大切なもの

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そして最低限必要なのは、衣類です。
重ね着の出来る衣類、防寒具、毛布、下着類、靴下、軍手、雨具、カイロなど、体温を調整できるものは揃えておきましょう。

あと、停電時は辺りが真っ暗になります。
災害が必ず昼に起こるとも言えません・・・懐中電灯、ろうそく、マッチ、などの辺りを明るくするものと、携帯ラジオなどの状況確認が出来るもの。
最近ではスマホで全部知れる時代でもあるので、スマホの充電器など用意しておいて良いかもしれません。

プラス貴重品ですが、現金(硬貨)、身分証明書、預貯金通帳、印鑑、権利書、各種カード、保険証など 、ある程度落ち着いてから取りに行くと言うことも可能かもしれませんが、家が崩壊した、取りに行ける状況ではないなど、予測出来ないことも多々あります。

備えあれば憂いなし!!

さて、基本用意するものはこんな感じです。
最近では、被災用の非難セットを売っている、対策ショップなどのオンラインショップも増えてきました。
手軽に手にはいりますし、いざという時の為に、対策グッズは個人個人で用意しておきましょう!!

地震対策30点避難セット

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