【特別コラム】女の幸せって?女3人が語り明かす女の幸せとは?

今の貴女は幸せですか?

最近良く考えるんですが・・・「独身女性」にとっての幸せってなんだろう?とたまに疑問になります
(とても哲学的そうに見えて、あまり考えてません。)

女性の幸せは「結婚して」「マイホーム買って」「子供作って」「平和な老後」まぁ、人それぞれなので何が幸せで、なんて分からないんですが・・・

でも、女にとっての幸せ、考えてみると後が尽きないのは確かだと思います。
今回はとある女3人の座談会
『女の幸せとは』
赤裸々に語られる、女性が思う幸せとは何なのかまとめてみました。

現実を語ってもらう女3人

今回この座談会に参加してもらったのは

大谷A美さん(31歳:既婚)
子持ち、パートで週2勤務
2

H香さん(33歳:独身)
大手デザイン事務所勤務
2

K奈さん(28歳:独身)
アパレル勤務
2

の皆様に、時間を割いていただきました。

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座談会開始

主催者(今後:主)「今回はお集まりありがとうございます。と言っても、ほぼほぼ知り合い同士の女子会に近いのでそこまで肩に力いれずゆるく話しましょう!」

大谷A美(今後:A美)「(笑)」

高島H香(今後:H香)「女子会なんだ!(笑)」

橋本K奈(今後:K奈)「ゆるくなんですね(笑)」

主「では早速ですが、最近あった悲しいことでも」

H香「いきなり話が重い(笑)」

K奈「最近だったら、3年付き合ってた彼氏と別れました。」

H香「えー!なに?K奈、男いたの?」

A美「浮気?今話題の『ゲスの男』ですか?」

K奈「冗談でも少しは心配してください(笑)」

主「えっ?ホントに浮気ですか?」

K奈「ち!!が!!い!!ま!!す!!(爆笑)」

とここから、『女性が思う恋愛談義』に

アラサー間近が感じる独身生活

H香「でもK奈、ホントに幸が薄いって感じよ・・・」

K奈「いやぁ・・・幸せってなんだろうなって」

H香「「既婚の幸せ」?「独身の幸せ」?」

K奈「既婚・独身ってなんですかww?っていうか「既婚の幸せ」凄く気になる(笑)」

H香「そりゃあ、パートナーもって、二人三脚でしょJK」

A美「え~・・・一人固執より広く浅くでしょ!」

主「さすがA美さん!モテる女は言うことも違いますね!!」

A美「私は普通よ、恋人なんて急いで作るようなもんでもないし」

K奈「流石wいろんな修羅場くぐってる人の言う事は違うなぁ(笑)」

H香「真似したくないけどね(笑)」

主「そういえば、H香はこの中で唯一の既婚者ですよね。結婚生活ってどうですか?

H香「いやぁ・・・やっぱり、理想と現実の違いってすごいなって、ちょっと前だったら『専業主婦』じゃないと!って思ってたけど、いざ結婚となってくると、いろんなところでお金はかかるし、子供がいるとなおさら『専業主婦』なんて夢だなって。」

主「あぁ・・・、結婚して金銭的な問題、確かにありますよね。」

H香「それでもね・・・29なんて年齢目の前にしたら、急に30代の自分に恐怖しちゃって・・・収入もそこまで多いって訳じゃないし、このまま独りって思った瞬間、結婚に前向きに考えなきゃって!あの時は急いで婚活に全力でしたよ!」

K奈「あぁ~分かる気がしますwでも、30代40代で独り身なんて最近珍しくないでしょ?」

A美「そうよ!私の周りで結婚したのアンタぐらいよ!だいたい皆「無理して結婚することない」って」

H香「でもね、最近思うけど・・・こういうのも結構幸せで・・・やりくりするのはしんどいけど、土日は子供つれて買い物行ったり、公園行ったりなんでもない事が、すごい新鮮で楽しいわよ。」

A美「子供ってそんなに大事?彼氏はいいけど結婚はね・・・」

H香「やっぱり、子供がいるって違うわよ、それに・・・結婚して、子供もいて、っていう生き方の方が、なんだかんだで年とった時に人生を振り返って、良かったなって思えそうでね。」

A美「まぁ、結婚した人生が不幸だと言うつもりは毛頭ないけれど、個人的には、女性としてどう生きるかの選択肢が格段に増えたわよね。」

K奈「そうですよね~きっとあたしがあと30年早く生まれてたら、もしかしたら何の迷いも無く、男性と結婚して
子供を育てていたかも・・・」

A美「K奈の場合、男のパートナーもろくに出来てないじゃない(笑)」

K奈「で~き~ま~す~ぅ!!」

H香「でも、結婚して子供作って、たまにこうやって身内で飲みに行く・・・やっぱり女性の幸せってこういうことじゃないかなって(笑)自分が本気で40代になった時、後悔したくないしね!」

K奈「・・・・考えておきます・・・」

独身女性の幸せの定義

主「自分の観点で『独身』を貫いてるA美さんですけど、A美さんにとっての独身の幸せって何ですか?」

A美「私!?なに言ってんの、見て分からない」(謎のポーズ)

主「・・・大変幸せそうで・・・・・(笑)」

A美「だいたい人生の伴侶がなによ、いなくてもここに面白おかしく生きてるやつだっているのにww」

主「その心は?」

A美「例え恋人や旦那がいなくても、生涯付き合える友達がたくさんいて仕事充実してる女の方が、交友関係も収入も全く無くって挙句の果てに未亡人状態になっちゃった女より、もしかしたら孤独とか不幸とか無縁なのよ(自信満々)」

H香「堂々と私の前で、既婚ディスれるアンタはすごい(笑)」

K奈「まぁ!ある意味一つの女の人生ですよね(笑)」

A美「でしょう!まぁ、これだけは『男性』『女性』に限らずの話だと思うけど。」

主「でも、寂しくありません?5年も独りって??」

A美「アンタ!人の傷えぐるの好きねぇ(苦笑)」

主「あれ?踏んではいけない地雷でした?(笑)」

A美「まぁ、最近思うけど、恋人がいない事をネガティブにしか捉えられない人がこんなにいるのかが、不思議でしょうがないわぁ・・・
最近じゃ、女も仕事でイキイキしてる人もいるし、いなくたって趣味や別の生きがいで面白おかしく生きてる女だっているのに。」

H香「A美さん、ホント逞しく見えるわぁ・・・」

K奈「きゃー!素敵!!付き合って(爆笑)」

A美「新作のバックと、最近見つけたコースランチを週3回奢ってくれるなら、考えるわよ(笑)」

K奈「きゃはは(笑)お断りさせて頂きます(笑)」

A美「でもこれホントよ、"やばいやばい"ってがっついて、次の相手を血眼になって探すより、気長に待ってホントに好きな人見つける方が普通だし、逆にそういう生き方しか幸せだと考えられないっていう人の方が、私に言わせれば恋人がいない人よりよっぽど変に見えるわ」

主「まぁ、確かに・・・」

K奈「A美さん長いことシングルだけど、哀愁っていう言葉も孤独っていう言葉も全く似合わないくて楽しそうですよねww」

A美「でしょ~wどっかの誰かが良く"自由と孤独はふたつでセット"って言うけど、恋人がいても家族がいても孤独を感じている人だっているし、逆に孤独を感じずに自由を手に入れる事ができた人達っていうのも、結構居るもんよ。」

H香「だから、既婚の私の前でそれ言いますか!!」

A美「あら?満たされてないの??」

H香「いえ、幸せですけど(ドヤッ)」

A美「まぁ、自由や孤独って、彼や夫がいるかどうかっていう事と、必ずセットではないってことよ、勉強になったでしょ(笑)」

主「・・・はい、見てて良く勉強になりました」

H香「まぁ、結婚して良かったって子もいるし、死ぬまでに絶対恋するぞ!って息巻いてる人も居るし(苦笑)」

K奈「私の事見ながら言わないでください!それに、恋に当てる時間をフルに活用して楽しんでる人も居ますしね!」

A美「あらっ、私のこと?」

K奈「正直、今は恋愛云々より、こうやって酒飲んで、酔って、喋って、仕事して、遊んでの方が今は楽しいです(笑)」

A美「まぁ、人それぞれ、「幸せの定理」なんて分からないものよ」

主「結論出ちゃいましたね(苦笑)」

人にとっての幸せとは?

独身を貫く事で見えてくる幸せ・・・結婚して家族と二人三脚で頑張る幸せ・・・
確かに幸せって、人が用意してくれる物でもなければ、誰かが幸せと表現した何かをそのままなぞれば掴める程単純な物でもないって言ってましたが、まさしくですね。
でも、逆に言えば、自分さえ幸せだと心底思えれば、それが何であろうが、誰に何と言われようが、それがその人にとっての幸せなのだ、って言う事も真実なのかもしれません。
今の貴女は幸せですか?

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