もういいって…繰り返されるつまらない自慢話の流し方

もう何回も聞いたよ!

「オレも昔はワルくてさ~」と語りだす男ってなんなんでしょうか。
すごくダサくて、カッコ悪い話なのに、何故武勇伝のように
「こんなワルいことしてるオレ、かっこいい」と酔いしれて話し出すのでしょうか。

(大事なことなのでもう一度書きますが、)すごくダサくてカッコ悪い話なのですから、
「オレ昔はダサくてカッコ悪くてさ~」と語りだしてくれた方が
「ほんと、ダサいよね!成長してないじゃん!つまんねー男だな!(^▽^)」と返事が出来て楽なんですけど…

対処法を学んで、楽しい時間を取り返しましょう♪

同じ話を聞くだけでも疲れるのに…

聞いていて退屈な話=興味のないこと全て、ですが
どんなに興味のある話でも、何度も何度も当の本人は初めて話すかのように
同じ話を繰り返されると退屈ですよね。
何度も同じリアクションなんて出来ないですよね。
先にオチを言ってしまいたくなるし、「聞いたよ!」とツッコミたくなるところですが
それをされた本人は不愉快になってしまうでしょう…

そこで更に繰り返される話の内容が、つまらない・くだらない自慢話だったら…
考えただけで恐ろしいですよね!
人間誰しも平等に与えられている「貴重な時間」をそんな話のために割きたくないですよね。

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上手な話の流し方とは

話の最中で、「そこで**したんでしょ!?(すごいよねー/面白いよね)」
というように、話を途中で切って強制終了してしまいます。
そして()部分のように、その話のオチを褒める気の利いた言葉を言ってあげます。
そこから「私だったら…」と繋げて自分の話に持って行きます。

何回も繰り返される話には、こちらも何回も同じ強制終了の手段を使います。
「毎回ハナシの邪魔をされる!」くらいのレッテルを貼ってもらうくらいの気持ちでいきましょう。

立場的にそこまでバッサリ斬れない!という場合は、
「そのハナシ、もう何回も聞いたけど(すごいよね/面白いよね)」でOKです

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