【映画レビュー】ユーガットメール

タイトル

ユーガットメール

公開日

1999年2月11日

作者/監督

ノーラ・エフロン

出演

ジョー・フォックス:トム・ハンクス
キャスリーン・ケリー:メグ・ライアン
フランク・ナバスキー:グレッグ・キニア
パトリシア・イーデン:パーカー・ポージー
バーディ・コンラッド:ジーン・ステイプルトン
ジョージ・パパス:スティーヴ・ザーン

あらすじ

ニューヨークの片隅で、小さいながらも温もりのある絵本専門店を経営しているキャスリーンは、同棲しているフランクという恋人がいるのですが、インターネットで知り合ったメル友とのやりとりの方に夢中になっていました。
そんなある日、キャスリーンが経営している本屋の近くに、品揃えも価格も優れた大型本屋ができてしまいます。
その大型本屋の経営者:ジョーとは同業として、もちろんライバル同士になるのですが
ジョーのあまりのデリカシーのなさに、二人は犬猿の仲に…
でも実は、お互いが夢中になっているメル友とは、キャスリーンとジョーなのでした・・・!

感想

現代では当たり前のようにもなっていますが、当時としては珍しいネットでの出会いを描いた作品。
ベタなストーリーながらも、最後まで目が離せない構成になっています!
素直になれない、どこか子供っぽい二人にもどかしさを感じますが、胸キュン必至です。
これを見たら、アナタも恋をしたくなること間違いナシです。

画像引用元:http://matome.naver.jp/odai/2141328482937210401

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