【映画レビュー】ライフ・イズ・ビューティフル

タイトル

ライフ・イズ・ビューティフル

公開日

1999年4月17日

作者/監督

ロベルト・ベニーニ

主演

グイド・オレフィチェ:ロベルト・ベニーニ
ドーラ:ニコレッタ・ブラスキ
ジョズエ・オレフィチェ:ジョルジョ・カンタリーニ

あらすじ

舞台は第二次世界大戦、北イタリア。
ユダヤ系イタリア人の青年:グイドは美しい小学校教諭の女性:ドーラに出会い、恋に落ちます。ドーラにはすでに婚約者がいましたが、駆け落ち同然で二人は結婚。
二人の間には息子:ジョズエにも恵まれて、幸せな日々を過ごしていました。
しかし、イタリアは独裁者ムッソリーニの支配下におかれ、ユダヤ人は迫害されます。ドーラが出かけている間に、グイドとジョズエは収容所に連行されてしまいます。
怖がるジョズエに、グイドは「これはゲームなんだ。いい子にしていたら、ママに会えるよ。」と励まし、懸命に生き延びようとします。

感想

最初は、ただの駆け落ち恋愛物語で、でも二人の恋愛を阻むものがあらわれ…
とかそういう話だと思っていたのに、子宝にも恵まれてハッピーエンド。
…で、終わるわけもなく。こんなにも素晴らしい家族愛を描いた映画があるでしょうか。
ユダヤ人迫害が映画の舞台になっているので、心苦しく、切なく、儚く、仕上がっています。
涙なしでは見ることができない、いつまでも映画の余韻に浸っていられる作品です。

画像引用元:http://movies.yahoo.co.jp

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