【映画レビュー】トゥルー・ロマンス

タイトル

トゥルー・ロマンス

公開日

1994年1月22日

作者/監督

トニー・スコット

キャスト

クラレンス・ウォリー:クリスチャン・スレーター
アラバマ・ウィットマン:パトリシア・アークエット
クリフォード・ウォリー:デニス・ホッパー
フロイド:ブラッド・ピット

あらすじ

なかなか恋人ができない、ビデオショップ店員のクラレンス。
誕生日の夜に趣味である映画鑑賞に出かけると、館内はガラガラなのに
何故か自分の隣に座るアラバマに出会う。そして映画を見終わる頃には二人は意気投合して恋に落ちる。
一晩で一線を越えた二人でしたが、実はアラバマはクラレンスのビデオショップ店長に手配されたコールガールでした…
でも、二人は本気。恋は燃え上がってしまい、そそくさと結婚。
コールガールから足を洗うために、ポン引きの元へ向かうクラレンスですが、
そこでポン引きを殺してしまいます。慌てて、彼女の荷物を持ち出したつもりが、トランクの中に入っていたのは大量のコカイン…

感想

公開時のキャッチコピーは「獰猛な愛だけが生き残る」。
ドキドキ、ハラハラなラブ・ロマンスストーリー。
「この二人はどこまで本気なんだろうか?」「この二人はどうなってしまうのか?」という疑問を抱きながら見てしまいがちですが、その疑問も次第に薄れていきますよ。
この映画の見所として、主演二人だけでなく脇役までもが豪華なキャスト揃いというところ。
この映画を見れば「愛すること」、「愛とは何か」。ヒントを与えてくれますよ。

画像引用元:http://j-th0610.jellybean.jp/?p=1565

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