大注目!今年の「ボジョレー・ヌーヴォー」の解禁日は?!

あっという間に11月になりました!

11月と言えば…「ボジョレー・ヌーヴォー」の解禁日です!!!
毎年様々なキャッチコピーで盛り上げてくれるボジョレー・ヌーヴォー。
イベントごとが大好きな日本人にとって欠かせないイベントとなっていますよね。
今年はどのようなクオリティで、どのようなキャッチコピーで攻めてくるのでしょうか?!
そんなボジョレー・ヌーヴォーを早速チェックしていきましょう!

今年の解禁日は?

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日は、フランスによって
毎年11月第3木曜日午前0時と決められていますので、11月19日です!
従来は11月15日と決まっていたのですが日付固定だと休日になってしまう(業者が休みで困る)年があるため、
1984年から現在のように改められたそうです。
日付変更線の関係上、日本ではフランスよりも早く解禁日を迎えられるんです♪

そもそも、ボジョレー・ヌーヴォーって?

ボジョレー・ヌーヴォーとは、フランス・ブルゴーニュ地方のボジョレー地区で作られる
ワイン(=ボジョレー)の新酒(ヌーボー)という「そのまま」の意味です(笑)
普通、ワインは熟成させることで深い味わいをつくりだしますが、
ボジョレー ヌーヴォーの場合はその年に収穫したぶどうをすぐに発酵させてつくるので
フレッシュでフルーティな味わいが特徴となっています。
「旬を味わう、旬のワイン」として、世界中で楽しまれています。

ボジョレー・ヌーヴォーの美味しい飲み方

ボトルを寝かせて保存し、飲む前に10~12℃くらいに冷やして飲みましょう。
(冷蔵庫に1時間程度入れておくと、それくらいの冷たさになっていますよ)
また、グラスは口の狭いグラスを使うと、ボジョレーの香りを逃さずに楽しむことができます。
一番注意していただきたいのは、「年内には飲みきること!!!」
ワインは寝かせるほど熟成されるイメージがありますが、
先ほど上記に挙げた理由からボジョレー・ヌーヴォーの場合は保存しても美味しくなりません。

ちなみに、一口にボジョレーと言ってもメーカーの数だけ種類があります。
サントリーが正規代理店の「ジョルジュ・デュブッフ」は「ボジョレーの帝王」と呼ばれていて有名です。

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