【映画レビュー】きみにしか聞こえない

タイトル

きみにしか聞こえない

公開日

2007年6月16日

作者/監督

荻島達也

主演

相原リョウ:成海璃子
野崎シンヤ:小出恵介
原田リョウ:片瀬那奈

あらすじ

主人公:相原リョウは内気な女子高生。
クラスでも孤立していて、今なら誰でも持っているようなケータイを持っていない。
何故なら、掛けてきてくれるような友達もいないから。
そんなある日、公園でおもちゃのケータイを拾います。
翌日、鳴るわけがないおもちゃのケータイに着信が入ります。電話の声は野崎シンヤという青年。
次第に二人はテレパシーのように、電話がなくても通話(会話)ができるようになります。
シンヤのおかげで、明るく前向きになっていくリョウ。
二人は思い切って会うことにしますが…

感想

原作は乙一が描くライトノベル。原作にはない、映画だけの設定もありますが
乙一さんは映画の設定を気に入っていて、原作もこうすれば良かった!と思うほどだそうです。
現実にはありえないようなフシギなストーリーなのですが、それでも見入ってしまう。
切ないラブストーリーに仕上がっています。

出典:http://eigalove655.blog90.fc2.com/blog-entry-54.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です