【映画レビュー】ラブ・ダイアリーズ

タイトル

ラブ・ダイアリーズ

公開日

2008年2月8日

作者/監督

アダム・ブルックス

主演

ウィル・ヘイズ/ライアン・レイノルズ/藤原啓治
エイプリル/アイラ・フィッシャー/高橋理恵子
マーヤ・ヘイズ/アビゲイル・ブレスリン/宇山玲加
エミリー/エリザベス・バンクス/本田貴子
サマー・ハートリー/レイチェル・ワイズ/甲斐田裕子

あらすじ

妻から離婚届けを突きつけられたウィル。
ある日、離婚を思いとどまって欲しいと願う小学生の娘マーヤから妻との馴れ初め話をせがまれる・・・
仕方なく物語仕立てで話すことにしたウィルは、そのストーリーに登場する3人の女性のうち、マーヤの母親になったのは誰かを彼女自身に推理させることに!

感想

名前を変えて3人の女性との恋愛遍歴を語り、誰がママなのか当てさせるという設定が斬新な今作品。
ヒントは少ないので誰がママ??とマーヤと一緒に楽しめる、普通の恋愛映画とは一風変わった恋愛映画です。なにげないところに感動する台詞があってほのぼのするし、たとえ結ばれなくても、タイミング合わなくても、ずっと大切な人は大切で…こんなふうに後の人生で再会できるのはステキだと思います。

親と子のほのぼのコメディーとして見ても良いですし、娘マーヤと一緒に推理するのも面白い良い作品です!

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