SNSに潜む『痛い人』正直どん引きするSNSの使い方3選

はじめに

不特定の沢山の人に見てもらえる『開放感』にバレ無いと勘違いしている『危機感の無さ』
その二つがあいまって実生活よりも自意識がダダ漏れになるのがSNSの世界です。

それゆえなのか、本音で語れる場は良いかもしれませんが、ネットの世界のほうが人は他人に厳しくなる傾向があるように思えます。
実際今のところは害は無くても、匿名性が高いネットの世界ではそのタガが外れ、ネットにはバカが増え、バカを叩く人も生まれやすいと言われる原因なのかもしれません。
さて今回は、叩かれやすい『バカ』を紐解いていこうと思います。
「今は大丈夫・・・」と思っていると大間違いなのです!

意識高い系バカ

「自分をイケてるふうに見せるのに余念がない人たち」ですね・・・
有名人と親交があるとか、高級レストランで食事写真をアップなど「私は普通の人よりワンランク上の位置にいる」とでも言いたげなつぶやきは、周りから結構痛い目で見られてる率高めです・・・

あとは誰も聞いていないのに未達成の夢や目標を語ったり、『最新のお仕事一覧』を発表してしまったりするのもこの傾向が強い人・・・

リアル天然真性バカ

『意識高い系バカ』とはま逆の位置に対するのがこのタイプです。
『意識高い系バカ』とは反対で、自分をよく見せることに意識を向けない「ありの~ままの~♪」他人にどう思われようと自分の好きなものを発信する!というのがこのタイプ・・・
社会問題にもなったバカッターと言われる人や、好戦的なネトウヨ、狂信的ジャニオタなどなど。
自分がおもしろい=人も面白がってくれる、の公式は必ずしも当てはまるものではありません!

嘲笑されバカ

ネット上にもリアル同様の他人の目があることも忘れ、自己満足な行動をとる『嘲笑されバカ』タイプ・・・
「自分が楽しかったから!」「思い出の共有!」
自分が良かれと思い、他人が沢山写っている集合写真を無断で投稿するのもこのタイプです。

あと有名人にやたら絡んだり、会社や人間関係の愚痴を呟くのも典型的なこのタイプと言え、『他者に配慮できないバカ』とみなされ周りからいやな目で見られることも・・・
『リアル天然真性バカ』と似た部分があると思いますが、多分SNSにもっとも多いと思われるのはこのタイプだと思います。

SNSを利用して得をするのは有名人だけ

正直に言うと、あくまでネットで発信して得をするのは有名人だけなきがします。
一般人はたいていの場合「周囲から叩かれたり」「バカ扱い」されるリスクが高いのでお勧めできるものではないと思います。
他人が何を求めているのか・・・
いままで気軽に呟いてた内容も、一呼吸おいて冷静に見つめなおして見て下さい。
SNSというものは、自分の考えや思いが簡単に共有できる反面、周りのネットでの自分が向けられる視線に敏感になる必要があると私は思います。

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