真っ直ぐな想いを伝える方法

はじめに

気になる人にだけ、特別に打ち明けたいのに…口下手だから上手く伝えられない。
素直に思いを伝えるようなキャラじゃない。思い切ったのに、信じてもらえない…
そんな悩めるアナタに捧ぐ、想いの上手な伝え方テクニック。
恋愛に限らず、色んなシーンに適応できますよ。

気持ちは目に見えないもの

白黒はっきりつけたがる、勝ち負けにこだわるのはNG!
コミュニケーションとはふんわり・グレーの中から答えを探して見つけるものです。
そして「あなたが**をした」など、話し相手を主語にして話し続けるのも攻撃的に思われます。
相手の気持ちは相手にしかわからないものです。
自分の気持ちも自分にしかわかりません。その気持ちを、相手に伝えるのがコミュニケーション、意思疎通です。
主語は必ず「わたし」です。

コトバを選んで伝えるのみ

「どうせわかってもらえない」という気持ちもあれば、「どうしてわかってくれないの!」と拗ねる気持ち…。
どちらも、一方的な感情の押し付けです。それはアナタが相手の心に寄り添っていない証拠です。
わかってもらうために、アナタも努力しましょう。
「私はあのとき、こう思った。」、詩人になったような気分で身体の様子を組み込むとステキですよ。
例えば、「頭の中が真っ白になっちゃった。あなたのことが好きすぎて。」
「心にズシッと重たい何かが、のしかかってきて。押しつぶれさそうなほど、苦しくて辛かった」など。
この後に、何故そのような気持ちになったのかも添えられると◎

おわりに

素直になることは恥ずかしいことでも何でもありません。
相手に自分の手の内を赤裸々に見せているのが、なんだかズルイと思ってしまうかもしれませんが
コミュニケーションは先手必勝です。アナタが心を開くことで、相手も必ず開いてくれますよ。
それでも信じてもらえないときは、行動で示しましょう。
「ヒト」は生き物の中で最も感情豊かです。笑顔はヒトのみが持つ表現方法です。

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