【映画レビュー】理想の彼氏

タイトル

理想の彼氏

公開日

2009年2月6日

作者/監督

バート・フレインドリッチ

主演

サンディ :キャサリン・ゼタ=ジョーンズ :深見梨加
アラム :ジャスティン・バーサ :細谷佳正
ハリー :アート・ガーファンクル :西村知道
ロベルタ :ジョアンナ・グリーソン :野村須磨子

あらすじ

夫が長年にわたって浮気をしていたと知り、荷物をまとめてニューヨークにやって来たサンディ。
スポーツ・ジャーナリストになる夢を再び追うことにした彼女は、引っ越し先のアパートの下にあるカフェで働く青年アラムと知り合い、ひょんなことからベビーシッターを頼むことに。
離婚でシングルマザーとなった40歳の女性と24歳の青年、年の差16歳の恋の行方は!?
年も違う、境遇も性格も違うふたりの恋、人生を再生させ始めるセクシーなアラフォー女性と、人生に戸惑うバツイチ青年の恋は必見です!

感想

子持ちのバツイチ女性と青年の素敵な恋物語、改めてこういう愛の形もあるのねと感じさせられた作品だと思います。
作中には高学歴高収入の年上男性という高物件にもかかわらず、デート相手はデリカシーゼロの押し付けがましいエロ男に、女の意見を聞き入れようとしない「自分が一番正しい」男、勝手に知識をひけらかして「今のはサービス」とか言い出す男、タクシーで勝手に盛り上がって勘違い独走の男、などなど・・・

逆にカフェで働く青年アラムは、力士の気ぐるみで蹴り倒されても「大丈夫」と頭をぽんぽんしてくれる年下男子!

高学歴?高収入?年上?年下?
確かに付き合う上で大事な理由の一つかもしれません・・・
ただ、判断基準は果たしてそこなのだろうか・・・もっと大事な・・・

40代間近・・・賞味期限ギリという女性は見てもらいたい作品です。

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